「追手門学院大学創立50周年式典」に出席!

昨日、グランフロント大阪のコンベンションセンターに於いて開催された
「追手門学院大学創立50周年記念式典」に出席しました。
出席者は、大学関係者、校友会、在学生、来賓、来賓企業などからの
1300名に上り、盛大な式典となりました。

f0211218_09402440.jpg
学長、理事長の挨拶に続いて、来賓のご挨拶となりました。
そして、本学卒業生で輝かしい活躍をされている方に贈られる
「名誉フェロー授与式」が行われ、まいどおおきに食堂で
全国展開をされているフジオフードサービスの藤尾社長(第8期生)と
f0211218_09400180.jpg
第1期生で、昭和53年に「泥の河」で芥川賞を受賞された
作家の宮本輝氏の二名が授与されました。おめでとうございます。
宮本輝氏には、10分間という短時間でしたが、楽しいスピーチを
いただき、参加者は聞き入っていました。
f0211218_09395514.jpg
第2部では、追手門学院大学50周年記念合唱団による
ベートーベン交響曲第9の「歓喜の歌」の演奏と合唱を楽しみました。
一年間にわたる練習に練習を積んだ成果をみせていただきました。感激です!
f0211218_09401796.jpg
そして、この合唱団とともに出席者全員で追手門学院歌を合唱。
盛り上がった式典も2時間で終了となりました。

f0211218_09394194.jpg
終了後、グランフロントのある世界のビール博物館で軽く打ち上げ。
ドイツのビールも美味しかったけれど、最後は何故か”キリン一番搾り"
が美味しい! という結論でした。
f0211218_09394766.jpg
この式典の記念品は、オリジナルブックカバーでした。
このブックカバーには、宮本輝氏の著書「青が散る」の中から抜粋した
「若者は自由でなくてはいけないが、もうひとつ潔癖でなくてはいけない。
自由と潔癖こそ、青春の特権ではないか。」の一文がプリントされています。
f0211218_09392569.jpg
青が散るの主人公が大学の文学部教授からもらったいい言葉です。
あらためて、青が散るを読み返させていただきました。
f0211218_09393379.jpg
そして、大学の「改革」その歩みと将来、追手門学院大学五十年志の
DVDが記念品として贈られました。
50周年おめでとうございます。そて、次の100周年に向けて
新たに大学改革は歩み始めています。
この大学の卒業生てあることを誇りに思い、OBとしての活躍をして
いきたいと思います。



[PR]
by kannamijohhou | 2016-05-30 10:03 | Comments(0)

官浪の情報あれこれ