夏の恒例行事「小豆島マラニック」に参加!

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7月30日~31日の一泊二日で、武庫川スポーツクラブ・マラニック部主催の「小豆島マラニック」が開催され、参加しました。参加者は22名で、天気予報が外れたことにより、2日間とも快晴の中、楽しむことができました。
小豆島には以前に同じくマラニックで一度来ています。また、高校時代にはキャンプで2度訪れ、瀬戸内海タートルマラソンでも来ていますので、5回目ということになります。
小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ島で、古代には「あずきしま」とも呼ばれていたそうです。温暖な気候で、素麺や醤油、オリーブなどの生産が盛んな町です。

宝塚に集合してマイクロバスで日生まで行き、日生港からフェリーに乗り大部港までの暫しの船旅。大部からマイクロバスで八人石まで移動し、そこからマラニックのスタートです。
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岩谷地区には、八人石丁場、豆腐石丁場、天狗岩丁場など石切丁場跡が多数あり、大阪城築城の歴史と技術を体感することができます。
写真上は、大天狗岩で高さ17.3m、幅7.8m、奥行12.3mで重量は1,700tという馬鹿でかい岩です。
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天狗岩石丁場から東海岸沿いを南下し、南風台を経由して大角鼻灯台まで走り、そこから少し北へ進み、坂手港まで走りました。
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坂手港は、神戸や高松とのフェリーで結ぶ大きな港です。
トイレ休憩を済ませ、古江から二十四の瞳映画村、岬の分教場などある観光地までの往復10Kmを気持ちよく走りました。
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岬の分教場は、二十四の瞳の舞台で、島内に残る唯一の初期小学校校舎です。
そして、再び古江まで戻り、宿泊先の旅館がある安田地区まで走りorバスで行きました。一日目の走行距離は約30Km。秋からのマラソン大会のいい練習になりました。
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旅館ではお風呂で一日の疲れを癒し、夕食&宴会で盛り上がったことは想像がつきますね。
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二日目は、朝8時に旅館を出発し、寒霞渓へ。
寒霞渓の登山口まで走り、そこから表登山道で寒霞渓の山頂まで登り、大半のメンバーは裏登山道で下りましたが、我々4名はロープウェイに乗りあの素晴らしい景観を眺めることができました。
寒霞渓は日本三大渓谷のひとつとして知られています。
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寒霞渓の登山道では、お猿さんの集団が我々を出迎えてくれました。
山頂付近には映画「八日目の蝉」のロケ地もありました。
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寒霞渓の頂上で記念撮影です。ここからは渓谷美と海岸美の両方を満喫できる展望台もあります。
そして、下山後、サン・オリーブ温泉までバスで移動し、汗を流しさっぱりとしてフェリー乗り場である大部港まで寒霞渓の山越えコースでバスを走らせ、帰路につきました。
何度か小豆島には行ってますが、寒霞渓には上ったことがないので、とても嬉しかったです。二日共に快晴で、磯の香やオリーブの香、潮風を浴びながら、そして夏の終わりを告げるツクツクボウシの鳴き声を聞きながらのランニングは、爽快でした。いい夏の思い出として心のページに刻むことができました。



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by kannamijohhou | 2014-09-01 18:41 | Comments(0)

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