追手門学院大学 ホームカミングデー懇親会に参加!

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11月4日(月・祝) 母校である追手門学院大学の校友会総会&ホームカミングデー懇親会に出席しました。
追手門学院大学は、1966年に開学し、3年後の2016年には創立50周年を迎えます。
初代の学長であった天野利武氏の胸像は学内の将軍山会館横に建立されています。
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キャンパスは、茨木市の北部に位置し、安威の丘の上に立つ緑と桜の学び舎が自慢です。
追手門学院の教育方針は、「独立自彊・社会有為」。しっかりとした自分の考えと個性を持ち、社会性を持った人間を育てる、という教えです。
近年は、スポーツにも力を入れ、今年誕生した女子ラグビー部は元ラグビー日本代表を務めたヘッドコーチの指導のもと3年後のリオ・オリンピックを目指して練習に励んでいます。
また、芥川賞作家の宮本輝氏は本学の1期生で、キャンパス内の図書館には、宮本輝ミュージアムが併設されています。
創立40周年の頃から美しいキャンパスにリニューアルされたそうで、久しぶりに訪れた9期生である私は浦島太郎状態でキャンパス内で迷子になりそうなほど変貌を遂げていました。
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午前10時30分から6号館の立派なホール「優駿ホール」で校友会総会は開催され、会長、学長の挨拶の後、予算決算報告がなされ、今後の校友会活動の方針などの発表、そして学院歌斉唱、「We are ONE!」の掛け声で閉会となりました。
また、オープニングでは在校生である津軽三味線全国大会で優秀を遂げた佐山千尋さんの三味線演奏があり、力強い演奏に大きな拍手がおきました。佐山さんは、尼崎の出身で私の地元尼崎市では引っ張りだこの有名人です。
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そして、12時から学生食堂に於いて「ホームカミング・デー懇親会」が行われ、たくさんの卒業生で盛り上がりました。この食堂棟は、地下1階~地上3階建ての陽の射す明るい建物で、西日本最大規模らしく大学食堂ランキング2008年版で全国2位に輝いたそうです。
懇親会では、アメリカ民謡研究部OBによるカントリー、ブルーグラスバンド演奏があり、懐かしかったです。
約1時間半にわたって行われた懇親会で、久しぶりの再会を喜んだり、世代を超えた交流も見られたりでなかなかいい企画でした。
1期生から44期生までの年代の幅が広い卒業生がいますが、こういう機会に交流して校友会を盛り上げていきたいものです。
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by kannamijohhou | 2013-11-05 19:13 | Comments(0)

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