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小夜姫さんの英語落語

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今月のあきんど倶楽部定例会にて、ふらいぱん&クレープハウスメリールゥのオーナーであるみどりさんと知り合いになりました。そのみどりさんを訪ねて15日(土)の午後 ふらいぱんにランチを食べに行きました。
日替わりのランチをおいしくいただきました。その隣のテーブルで少し遅めのランチをいただく女性の方がおられました。食事が終わり、みどりさんとその女性も加わり、3人で談笑していました。その女性と名刺交換したところ、なんと「英語落語パフォーマー」という肩書きの小夜姫さんでした。興味深く英語落語のことをお聞きしました。英語落語というと桂枝雀さんが思い浮かびますが、その後も桂かい枝さんがアメリカの33都市で90公演されたことも知っていましたし、かい枝さんの帰国公演をてんま繁盛亭に観に行ったこともあります。
「英語」と聞いて拒絶反応を示す方が多いと思いますが、身振り手振りでストーリーを伝える英語落語は、大変面白いものです。みどりさんとふたりで英語落語の話題を興味深く聞いていると、小夜姫さん「今日は特別に二人のお客さん相手に一席やりましょうか?」てなことになり、即興英語落語を披露してもらいました。
最初に日本語で行い、それを英語落語にするとこうなります、という説明後に一席していただいたので、大変よくわかり、大いに笑いました。元々は英語の先生をされているとのことです。
アメリカではもちろん落語はなく、日本で言う漫談のようなもので、世相風刺や特定の人をからかったブラックユーモアが主流ですが、古典落語は話の流れの最後に「おち」をつける笑いで、誰も傷つけることなくみんなが笑えることがいいことです、と小夜姫さん。
今度、10月14日(日)に十三で「小夜姫 英語落語会」が開催されます。興味のある方、是非足を運んで下さい。お客様体験コーナーもあるそうです。
ふらいぱんのみどりさんと知り合いになれたお陰で、こんな素晴らしい方と知り合いになれました。出会いを大切に末永くおつきあいしたい、と思っています。素晴らしい出会いに感謝!
by kannamijohhou | 2012-09-24 10:39

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