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「阪急電車マラニック」を開催!

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昨日(29日) 猛暑の中、映画「阪急電車」にちなんで、阪急今津線の「宝塚駅」から「今津駅」までの各駅に立ち寄りながらの約10Kmマラニックを仲間4人で実施しました。
阪急宝塚駅を10時過ぎに出発し、線路に沿って南へ進みます。この地区はホテル「若水」等が並び、温泉街の観光地の雰囲気が漂っています。武庫川を渡ると、日本を代表するクラシックホテルである「宝塚ホテル」が見え、最初の駅「宝塚南口」に到着。観光地はここまでで、ここから「逆瀬川駅」までは閑静な住宅地が広がり、華やかで上品な空気が街を包み込んでいました。逆瀬川からは、対面通行が難しいほど道が狭くなり、
小林までの旧道は、古い街並みでそれなりに風情があります。
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途中にある宝塚神社に寄ってみました。線路沿いの小高い丘の上に立つ宝塚神社はえびす神社としても有名でえべっさんの時期には、賑わうようです。また、この丘からは宝塚市内や大阪市内まで眺望することができ、初日の出のポイントにもなっているそうです。
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そして、「小林駅」から次の駅である「仁川駅」を目指します。仁川というと阪神競馬場で有名ですが、仁川駅構内には通常利用されているホーム以外に降車専用ホームが用意されていて、一風変わった造りの駅です。また、ここは仁川ピクニックセンターや甲山森林公園などの入口となっているため、休日にはハイカーの姿が多く見られます。
そして、「甲東園駅」に向かうと、まさにここは関西学院、仁川学院などで有名な“学園都市”です。武庫川河川敷が仁川学院を経由し、関西学院、甲山森林公園などはよく利用しているマラソン練習コースです。
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甲東園から「門戸厄神駅」までは線路沿いを一直線です。門戸厄神は、厄除けの神様で有名で、毎年必ずここに初詣に来ています。今回門戸厄神には寄らずに通過し、「西宮北口駅」を目指します。西宮北口までの住宅地は阪神大震災の被害がひどかった地域で、ほとんど建て替えられ、新しい街並みに変貌を遂げていました。「西宮北口駅」に到着。阪急今津線の北線はここで終着となっていますが、昔はここから今津駅まで繋がっていました。西宮北口駅で平面軌道交差(ダイヤモンドクロス)されていて、この箇所で「ガッシャーン」となる不思議な線路でしたが、1984年に廃止となり、北線と南線に分かれました。立体交差も検討されていましたが、実現されませんでした。
西宮北口から「阪神国道駅」までは工場街です。阪神国道駅から今津駅は見えるほど近い駅間です。あっという間に終着の「今津駅」に到着し、最終ゴール地点である「やまとの湯」まで徒歩で行き、汗を流した後、かいた汗の10倍ほどのビールで盛り上がりました。

by kannamijohhou | 2012-07-30 10:33 | Comments(0)

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