羽曳野・河内源氏の里ウォーキングコース下見をしました。

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今年の秋に実施する武庫川SC・ウォーキング部主催の「羽曳野・源氏の里ウォーキング」の下見に、昨日(30日)行ってきました。羽曳野市と言えば、私の故郷です。ぶどうの産地として有名で、また古墳や史跡も多数あり、歴史ロマンに溢れるところです。今回は、河内源氏の里コースを選択しました。阿部野橋から準急行で上ノ太子まで行き、そこからウォークのスタートです。上ノ太子駅は昔と変わらず田舎の素朴な駅舎です。もちろん駅前にお店の一軒もありません。ここ上ノ太子は、みかん狩りでも有名です。高校時代はよくここまで遊びに来ていました。駅から北へ10分程度上ったところに、飛鳥戸神社に到着。式内名神大社で、昆支を祭神として祀っています。
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そして、そこから仏号寺を右に見て、踏切を渡り南西に2.5Kmほど進むと、壺井八幡宮に到着した。壺井八幡宮は、武家棟梁、河内源氏の氏神として知られる。石清水八幡宮の神霊とする壺井八幡宮と河内源氏三代の源頼信、源頼義、源義家を祀る壺井神社の2社を総じて壺井八幡宮というそうです。そして10分程度歩くと、通法寺跡に着く。ここに源氏三代の墓があることで、観光客も多いらしいです。壺井八幡宮から駒ヶ谷方面に進んでいくと、我が母校である「大阪懐風館高校」(旧羽曳野高校)が見えてきた。高校時代、学校からこの通法寺までの往復を毎朝走っていたコースです。
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38年ぶりに訪れた母校の校門前にて記念撮影しました。
高校から5分で大黒寺に着きました。ここは、日本最初に大黒天が出現した寺として伝承されています。
大黒寺から少し歩けば、駒ヶ谷駅に到着。駅から10分ほど古市に向かった道路沿いにある和洋折衷季節料理店「Eight Verse」でランチをいただきました。ここのお店の紹介は、後日報告します。
そして、その後河内ワイン館に行き、駒ヶ谷のぶどうを使ったワイン、梅酒の試飲を楽しみ、帰りに杜本神社に寄り、駒ヶ谷から電車で帰ってきました。歩行距離約10Kmでしたが、結構アップダウンもあり、そして懐かしい素朴な風景がひろがる景色を眺めながらのウォーキングで、存分に楽しむことができました。
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by kannamijohhou | 2012-05-01 14:03 | Comments(0)

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