尼崎市で、昨年から始まった「みんなのサマーセミナー」。
まちのひとが先生になって、市民を対象に授業を行う「学校ごっこ」
今年も、8月6日(土)、7日(日)に百合学院中高校・旧聖トマス大学
にて開催されます。
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今年は、2日間で300講座くらいが予定されています。
町にいるちょっと面白い人が一日先生になって、
いろんな部門で活躍する方々の授業を受けることができます。
もちろん受講料は無料で、申し込みも不要です。
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私は、昨年「マラソンの魅力と継続のコツ」についての授業を
させていただきました。

今年は、6日(土)4時限目(13:40~14:30)に
「あまがすきハーフマラソンの楽しみ方」についての授業を
させていただきます。今年開催するあまがすきハーフマラソンを
通じての苦労話や、マラソンの魅力などについて熱く語りたいと思います。

そして、翌日の7日(日)3時限目(11:50~12:40)に
「楽しい文房具の世界を体験しよう!」というテーマで、
実際に文房具を参加者に触ってもらいながら、
日頃何気なく使っている文房具の開発秘話や、ロングヒット文房具
の「謎」についての話、知っているようで知らない文房具の話、
アイデア文房具の活用法・・・・についての授業を行います。

授業後半には、文房具クイズで正解された方にも文房具のプレゼント!
ということも考えています。
興味のある方、是非お越しください。
場所は、尼崎市若王寺2-18-2 百合学院4階の5教室
時間は、11:50から12:40までです。
なお、教室は土足厳禁なので上履きを持参して下さい。




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by kannamijohhou | 2016-07-28 14:02 | Comments(0)

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25日(月)尼崎中小企業センターで開催された「アビーズキックオフセミナー」の講演会を聴きに行きました。講演は、バャパネットたかたの創業者である高田明さんによる「夢を持ち続け日々精進」で、素晴らしい内容の講演会でした。夢を実現するために必要なのは、①理念(ミッション)、②情熱(パッション)、③実行(アクション)の3つで、今!を大切に一生懸命に夢を持ち続け、ただただやり続けることが肝心であるという内容でした。目の前にある問題点、障害物そして失敗事など、そのものに価値を見出し「試練」として受け止めることにより、その障害物を自分の中に取り込みながら成長を図り、現状を突破していく発想法「ブレイクスルー思考」についても教わりました。今後の、自分の人生設計の指針ともなる内容ばかりで、早速実行に移していきます。


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by kannamijohhou | 2016-07-27 14:21 | Comments(0)

23日(土) ホテル「ホップイン」アミングに於いて
「第15回官浪の文具塾」を開催しました。
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今回の参加者は12名で、「マジックインキ」でお馴染みの
寺西化学工業さんをゲストにお招きし開催しました。

尼崎市は、今年市制100周年を迎えますが、寺西化学工業さんも
今年創業100周年を迎えられました。
その寺西化学工業さんの「100年のあゆみ」と魔法のインキと
呼ばれた「マジックインキ」の開発秘話などについて
みんなで熱心に学ぶことができました。
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寺西化学工業は、大正5年創業者の寺西長一氏によって創業し、
筆記具メーカーとしての記念すべき第一歩を踏み出しました。

何にでも書けて、書いた瞬間にすぐに乾き、水にも流れない
という「魔法のインキ」を、アメリカ視察した内田洋行の
内田憲民氏とともに製造開発に乗り出しました。
商標登録は、内田洋行社が取得していますが、内田社長の同意の
もと、研究を重ね1953年に日本初となる「?」マークの
「マジックインキ」が誕生しました。
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発売当初はほとんど売れなく、使用方法も分からないことから
1本1本に使用説明書を付けていた、という苦労話も聞かせて
いただきました。

「マジックインキ」の販売に苦心する中で、
小学校などの教育関係から、模造紙に文字や絵を描くのに
便利な筆記具として注文され、爆発的な人気商品として成長しました。
このころは、「ボールペン、セロテープ」に加えて、マジックインキが
文房具の三種の神器とも呼ばれるようになりました。
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寺西化学工業の「マジックインキ」がロングセラーとして君臨できる
その謎は、創業者・寺西長一氏が唱えた社是「以和為貴」にあります。

何事も独断的に推し進めるのではなく、いさかいを起こさずお互いに
理解し合い進めていくことが最も大事なことであるという教えです。

どんなに厳しい時代であっても、社内ではみんなが協力していい商品を
生み出し、卸店、販売店様、そしてユーザーの方々に喜んでもらえる
ことが大切という基本理念が生きていると思いました。

今回の参加者には、100周年記念の復刻マジック型消しゴム、
100周年記念メモ、付箋紙など大変貴重なおみやげをプレゼントして
いただきました。ありがとうございました。
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この文具塾に参加された方は、もちろん「マジックインキ」の
大ファンになつたことは言うまでもありません。
こういった形で、いろいろなロングセラー文房具を持つメーカーの
方々とともに、文房具ファンを増やしていければ、と思っています。

寺西化学工業さん、そして参加された方々、ありがとうございました。
次回は10月を予定しています。
次回も皆さんに喜んでもらえるような企画を考えています。



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by kannamijohhou | 2016-07-26 09:44 | Comments(0)

7月12日(火) 梅田の「ニューミュンヘン北大使館」にて、
追手門学院大学校友会・支部支援委員会を開催しました。
委員会後、先日(2日)リーガロイヤルホテルにて開催した
「追手門学院大学創立50周年記念祝賀会」の慰労会を
生ビールを飲みながら行いました。
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このニューミュンヘンの実質経営者である代表取締役専務の
上杉さんは、追手門学院大学の卒業生です。
そんな縁もあり、時々利用させていただいています。
さすがに暑い夏到来とあり、満員御礼でした。
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この日は、支部支援委員メンバーに加えて、
大学の職員さんにも多数ご参加いただき、
楽しい話題で、大盛り上がりでした。
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支部支援委員会としては、全国の支部活動を支援し活性化して
いくことを目的としています。今週は、和歌山支部総会、
そして、来週は滋賀支部の総会が予定されています。

また、今年中に奈良支部と兵庫支部の設立を予定しています。
50周年後の、校友会活動をみんなで盛り上げていきます。
追手門学院大学校友会・支部支援委員会 がんばろう!!

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by kannamijohhou | 2016-07-14 10:16 | Comments(0)

7月9日(土) 園田学園女子大学および女子短期大学が主催する
「公開講座・人間を考える~園田から発信する○○力~」の
第7回講師として『継続力』について、90分間の講演をさせていただきました。
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この人間を考える公開講座は、昭和57年に始まった名物公開講座です。
今年度は5月14日から来年の1月21日までの間に、園田女子大学の
教授、准教授に加えて、尼崎の各分野で活躍されている方々を
講師としてお迎えし、市民向けに行う公開講座です。
今年は、15名の講師による○○力がここに集結します。

私の「継続力」の講座は、自己紹介から始まり、
ますせはマラソンの「継続力」について、子供の頃に見た
東京オリンピックのマラソン競技からのきっかけで、走り始めたこと、
そして、26歳で初フルマラソンに挑戦するも、途中棄権。
その悔しさをバネに頑張り、現在のフルマラソン262回に至った経緯など・・・

マラソンの魅力やマラソンを継続するコツ、そして今年開催する
「あまがすきハーフマラソン」の紹介などなどで、前半を語らせてもらいました。
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後半は、「走り続ける文房具屋さん」としての「継続力」の話しです。
「走る文房具屋さん」ではなく、「走り続ける文房具屋さん」である
ことの説明、またキャッチフレーズなどの紹介。

7年間、毎月発刊している「走り続ける文房具屋さんチラシ」の
苦労話、また文房具を動画で紹介する”ぶんぐの森"の紹介。
官浪の文具塾などなど、全て継続が大切なことを熱く語りました。

また、”消せるボールペン"を発売したパイロットコーポレーションの
開発者の30年にわたる研究の「継続力」にも触れ、その開発の素晴らしさ、
継続の大切さを紹介させていただきました。

継続力とは、
1.実績の積み重ね
 2.信頼の積み重ね
 3.自身の積み重ね
であることの説明をして、
「今、できること、頑張ればできそうなこと。
 そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は
 近づいてこない」(イチロー)
この言葉で、締めくくり講座の終了となりました。


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by kannamijohhou | 2016-07-11 09:58 | Comments(0)

1966年に開学した我が母校である追手門学院大学。
今年、めでたく創立50周年を迎えました。
5月29日には記念式典を開催し、7月2日(土) に
リーガロイヤルホテルにて記念祝賀会が開催されました。
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私たち評議員は、当日の9時30分に集合し、おみやげ袋のセットなどの
お手伝いをさせていただきました。
準備、リハーサル後、午後1時に開宴となりました。

司会は、本学第4期生の片山光男氏。
ラジオ大阪のプロ野球実況などで有名なアナウンサーです。
それよりもびつくりしたのは、JRや私鉄の駅構内のアナウンスを
担当されていて、誰しもが一度は聴いたことのある声であることでした。
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パーティ参加者は約1,200名と盛大なパーティでした。
学長挨拶、来賓の紹介・挨拶に続いて
高島鞆之助賞の受賞が河原学院長から授与されました。
受賞されたのは、ビリケンさんでお馴染みの
通天閣観光㈱社長である西上氏。本学の卒業生です。
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そして、校友会会長による乾杯ですが、
真庭市にある本学の土地を活用し、ブドウ畑を地元の農家の方々に
育てていただき、そのぶどうで作った「ひるぜんワイン」が
用意されました。このワインで「乾杯」となりました。
なお、このワインは当日の記念品として出席者全員に贈られました。
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祝宴が始まってから、女子ラグビー部の紹介、
吹奏楽部の演奏、チアーリーダー部の演技、
そして応援団の演武とアトラクションは続きました。
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パーティに来られていた第1期生であり、芥川賞作家の
宮本輝さんと2ショット写真の記念撮影をさせていただきました。
貴重な写真となり、嬉しい限りです。
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パーティでは、いろんな方々と再会があったり、新たに
知り合いになれた方々・・・・いろんな再発見がありました。
50周年を機に、更に躍進を遂げる追手門学院大学を応援します。
新茨木キャンパスの予定も発表され、2年後には2つの新学部の
開校の予定されています。
追手門学院大学の卒業生であることを、誇りに感じました。
最後は、学院長・学長・校友会会長の3氏による開催の挨拶にて
閉会になりました。大変ご苦労さまでした。
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終了後の午後3時30分からリーガロイヤルホテル内にある
「リモネ」に於いて「第10期生の集い~還暦同窓会~」を開催。
私たちの1年後輩にあたる10期生の方々の還暦をお祝いしました。



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by kannamijohhou | 2016-07-04 10:13 | Comments(0)