6月17日(金)から19日(日)の2泊3日の日程で、
仕入れ先の招待旅行「北海道2泊3日」に行ってきました。
仕入先のアケボノクラウン創業70周年記念として実施されました。
過去の50周年にはオーストラリア旅行、そして60周年はハワイ旅行
そして65周年には芦原温泉にそれぞれすべて参加しました。
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当日はJALで伊丹から新千歳まで移動し、バスで洞爺湖に着きました。
途中、鮭の水族館に立ち寄り、
グランテラス千歳で海鮮丼の昼食をいただきました。

この日は、2008年北海道・洞爺湖サミットのメイン会場として
使用された「ザ・ウインザーホテル洞爺」に宿泊。
そのゴージャスぶりにびっくりの連続でした。
世界の首脳が食したディナーかどうかはわからないですが、
この日のパーティディナーのゴージャスでした。
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世界をもてなしたバンケットルームでのパーティでは、
和太鼓の演奏やお楽しみ抽選会、そしてメーカーによる
文具クイズでのグループ合戦などで盛り上がりました。
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2日目は、観光組とゴルフ組に分かれました。
観光組は、洞爺湖を遊覧船で観光から始まりました。

洞爺湖に浮かぶ4つの中島を巡り、羊蹄山も望むことができ
洞爺湖を満喫することができました。

そして、バスですこと移動し、有珠山へ。
ロープウェイで上ったのですが、出発点は昭和新山山麓駅です。
まずは、昭和新山の赤い山肌で噴煙を上げている姿に感激。
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ロープウェイで約6分で、山頂に到着しました。
山頂駅から徒歩7分で火口原展望台に着き、展望台から眺める景色は
素晴らしいものでした。
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有珠山を出発し、白老の「かに御殿」で昼食。
ここの建物の上には、巨大な熊が今にも襲い掛かってくる様相で
乗っかっています。巨大カニ、鮭もいます。
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昼食は「鮭のチャンチャン焼き」。これは豪華でしたね。
海老、ホタテ、トウモロコシ、カボチャなども美味しい!
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白老からバスで約1時間半、札幌に入り、
札幌の綺麗な街並みを望む「大倉山スキージャンプ場」へ。
下から見上げるジャンプ台もすごかったけれど、
ジャンプ台から見た下界は、怖かったですね。
ジャンプ台には2人乗りのリフトで上ります。
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頂上からは札幌の街が一望できます。
この日は、大阪では32℃を超える暑さだったらしいのですが、
札幌は大阪の半分である16℃。
頂上から下を眺めていたら、「寒い!寒い」とのことで
そそくさとリフトで下へ下っていきました。
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札幌に着いてからは、ホテルにチェックインして、
バス移動で、「サッポロビール園」へ。
札幌といえば、ビール園ですね。800名収容の巨大ビアホール。
出来立ての生ビールと新鮮なジンギスカンが食べ放題、飲み放題。

たまたま隣り合わせた横山社長と、羽曳野繋がりの縁で知り合いになり、
ビール片手に大盛り上がりでした。
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一度ホテルに戻り、時間もまだ早かったので、
すすきのに繰り出しました。

風俗街を横目に、ニッカウヰスキーのショットバーで、
竹鶴17年ものをショットで楽しみました。
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帰りに、やっぱり〆はサッポロラーメンということで、
ラーメン横丁に立ち寄り、行列のできていた元祖サッポロラーメン
「もぐら」に入りました。

店内には、長嶋茂雄など有名人のサインが壁一面に飾られ、
その人気店ぶりを感じました。
スープはシンプルなあっさり味で、麺の上にどでかいチャーシューが
ドカっと乗せられていました。
これは旨い! 何気なく入った店だけれど、得をした気分になりました。
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3日目は、札幌からバスで小樽に移動し、自由散策でした。
小樽といえば、小樽運河ということでやってきました。

思っていたよりも短く、少し物足りなかった感じです。
丁度この日「おたる運河ロードレース」が開催されていました。
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ロマン漂う町・小樽ですが、硝子工芸の街としても有名です。
北一硝子エリアには、手作りガラス工房が軒を連ねています。
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その合間に、北海道を代表するスイーツの店もたくさんあります。
ルタオ、六花亭、北果楼・・・・

その売店で話題のソフトクリーム「8段ソフト」挑戦しました。
これは凄い! 8種の味が段ごとに変わるらしいが、
何の味かさっぱり分からないまま、溶ける前に食べてしまいました。
580円なり。
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小樽を離れ、最後の観光地である余市へ。
果樹園の丘と魚介類の宝庫日本海に囲まれた地にあります。
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スコットランドで学んだ竹鶴政孝氏が1934年に建てた原酒蒸溜工場。
ニッカウヰスキー余市工場です。
"マッサン"こと竹鶴政孝が愛した余市の街。
どこかスコットランドに似ている気がします(行ったことないけど)
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無料の試飲コーナーもあるけれど、やはり本物が呑みたい、
とのことで有料の試飲バーへ。竹鶴21年ものを味わいました。
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竹鶴政孝氏の銅像が建てられていました。
政孝の生家やリタの生家もそのまま保存されています。
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最後は、同じく尼崎市から参加されていた日興商会の藤縄会長と
記念撮影をしました。
2泊3日の旅でしたが、比較的天候にも恵まれ、楽しい初夏の北海道を
満喫することができました。
ご招待いたたいたアケボノクラウンさんに心から感謝申し上げます。




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by kannamijohhou | 2016-06-23 20:07 | Comments(0)

今日は、「あまがすきハーフマラソン」の件で、尼崎出身の元保育士デュオ『あまゆーず』さんと打ち合わせを、ふらいぱんさんで行いました。

あまがすきハーフマラソンの紹介動画、見てもらえましたか?この動画のバックにかかっている歌「尼崎市制100周年PRソング」を歌っているのが、このお二人です。いい曲ですね。

さて、「あまがすきハーフマラソン」の会場にあまゆーずが来場し、ランナーの皆様に歌ってエールを送っていただくことが決まりましたまだ申し込みしていないランナーの方々、あまゆーずの爽やかな歌声に乗って走れるこの大会に、エントリーしましょう!!

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by kannamijohhou | 2016-06-10 19:36 | Comments(0)

これからの季節は、蚊やハエなど嫌な虫が多くなりますね。網戸にしていてもどこからか侵入してくるものです。そんな嫌な虫を光で寄せ付け、ファンで吸引する「吸引式捕虫器」が㈱スイデンから発売され、好評です。

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誘引効果は蛍光灯の約100倍! 薬剤や煙を使わないので環境・人に優しい! ランプの寿命は約5000時間! など安全で、清潔、無害な優れものです。吸引した虫は、カゴの中で乾燥し一晩置いておけば、死んでいますので、簡単にゴミ箱に捨てられます。

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アースや蚊取り線香もいいけれど、呼び寄せて捕獲し一気に処分する捕虫器は素晴らしい発想ですね。オープン価格で、参考売価は6,900円(税別)です。

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by kannamijohhou | 2016-06-08 20:25 | Comments(0)

10月16日に開催する尼崎市市制100周年記念の
「あまがすきハーフマラソン」のPR動画が出来上がり、
公式ホームページに公開されています。

この撮影は、5月7日(土)に行った試走会にて撮影したもので、
グループで楽しく走る様子と、コースの見どころを紹介しています。

尼崎の森をスタートし、阪神工業地帯として栄えた工場群を末広大橋の
上から眺め、西堀運河の側を走り、武庫川の堤防を駆け抜け、
次第に潮の香りを感じながら、魚釣り公園まで足を延ばし、
尼崎21世紀の森である中央緑地にゴールするというコースです。

100周年の記念大会になるので、是非多数のエントリーをお願いします。
動画は↓のページをご覧下さい。
http://ama-half.com/
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by kannamijohhou | 2016-06-06 10:13 | Comments(0)

昨日(31日) 読売大阪ビルB1にて開催された
読売ファミリー主催の「第2回商売繁盛セミナー」に参加しました。
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この商売繁盛セミナーは、毎週水曜日に発行されている「読売ファミリー」
に掲載されている関西え~もんメンバー企業が発案したさまざまなアイデア
商品を紹介するとともに、ものづくり企業同士の交流を図る場として
開催され、今回が2回目となりました。

第1部では、ダッコリーナを開発された㈱カワキタの河北社長の開発秘話
などを、日本一明るい経済新聞の編集長である竹原信夫さんと対談形式で
商売繁盛の秘訣を伝授するセミナーとなりました。
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そして、第2部は10社のアイデア商品を、開発した代表者による
プレゼンテーションです。それぞれの分野の商品がある中、
大学の後輩であるミノル化学工業の押川社長が登壇しました。
オリジナル商品である「ミノルキューブ」のプレゼンです。
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プラスチック加工業のミノル化学工業さんが考えたのは、
継ぎ目のない透明ケースです。大切なコレクションやメダル、写真
などホコリから守り、美しい状態で保存できます。
自由に組み合わせることができるので、インテリア感覚にもなります。
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6面にお気に入りの写真を入れて、机上に飾るとテンションもあがります。
む、む・・これは使えるぞ! 早速、オリジナルの写真スタンドに活用します。
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文具品である「ペンデメクルン」も登場しました。
これは、主婦のアイデアから生まれた商品です。
年をとると指に脂分がなくなり、ページをめくる時や
お札を数える時など、ついつい指先をペロリとしてしまいます。
そんな時に活躍するペンに装着して、紙をめくるアイデア指サックです。
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いろんな企業の方と、さまざまなアイデア商品の開発について
お聞きすることができ、参加して良かったです。
最後は、お世話になったミノル化学工業の押川社長と記念撮影でした。
次回は、オリジナル文房具でプレゼンできるように、これから励みます。

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by kannamijohhou | 2016-06-01 09:46 | Comments(0)