22日(日9は、東京マラソン、姫路城マラソンなどビッグ大会が開催され、大きな話題になっていましたが、私は岡山県総社市にて行われた「そうじゃ吉備路マラソン」に参加しました。この大会には1996年から毎年(一時期大会中断あり)参加しているお気に入りの大会です。年々参加者も増え、今年は18,194人のエントリー(フルマラソンは約3,000人)があったそうです。
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大会の舞台は歴史あふれる吉備路で、造山古墳や作山古墳などの古墳群、そして絶景ポイントである国分寺の五重塔や雪舟の生誕の地などを巡る歴史と文化、ロマンあふれるコースが魅力です。
心配していた雨もほとんど降らず、例年のような寒さもなく、比較的は走りやすいコンディションでのマラソンとなりました。
古傷である左ひざを新年にまた痛めてしまい、全力で走ることはできないものの、ゆっくりと完走だけを目指しました。
途中の走路で五重塔を眺めてのランニングは、気持ちよく早春を肌で感じ取ることができました。
ゴール前は、膝が痛み足を引きづりながらのランになりましたが、何とか完走することができました。フルマラソン257回目の完走となりました。
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ゴール後は、豚汁のサービスがありホッと一息でした。完走後の豚汁は美味しいでね。
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しかし、今回途中で靴の中に小石が入った感覚があり、何度か靴を脱いで小石を取り払ったのですが、チクチクと刺すような感覚が取れませんでした。
靴下の中に入り込んでいるらしいのですが、コース途中で靴下を脱いで取り出そうとすると足に痙攣が走るため、痛みを我慢して最後まで走りぬきました。
ゴールして靴を脱いでみるとびっくり!靴下は穴が開き、血みどろ。靴にも血が流れ込んでいました。その時の靴下の記念写真を撮りました。↓これです。
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どひゃー  トホホの状態でした。
また大事に至らず、良かったです。
そんなことですが、毎年このマラソンが終わると暖かくなり、春が到来する気がしています。そんなこの季節が好きです。





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by kannamijohhou | 2015-02-24 20:14 | Comments(0)

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私は今年、めでたく還暦を迎えます。
母校である追手門学院大学の「9期生還暦同窓会」を9月19日に開催することが、先日の校友会支部支援・同窓会委員会で決定しました。
今回は、私が幹事を務めることになりました。そこで、早速会場探しを始め、できるだけ大阪駅に近いところという条件で、「大阪東急イン」に決め、土曜日に打ち合わせに行ってきました。
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ここは比較的アクセスもよく、大阪・梅田駅から徒歩10分の場所にありますので、遠方から参加の方々も安心して出席してもらえると思います。
ただ、このホテルは4月1日からホテル名が変更となり、「大阪東急REIホテル」になるそうです。お間違えの無いように!
9期生(1978年卒業)の皆さん、37年ぶりとなる方も多いと思いますが、是非出席して、思い出話に花を咲かせましょう!
お待ちしています。9期生の方々には、案内の往復はがきを7月頃に送付します。

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by kannamijohhou | 2015-02-16 18:43 | Comments(0)

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卒業・新入学お祝いや、各種祝賀会等のお祝いに「文房具ギフト」が最適です。
近年、文房具メーカー各社から優れた機能を持つ文房具やアイデア文房具が発売され、注目を浴びています。
テレビでも特集が組まれるなど、人気を集めていますね。
しかし、実際に文具店や百貨店などで購入される人は高校生、大学生などで、一般の方は意外と購入することが少ないようです。
そこで、ひとりでも多くの方々に文房具の素晴らしさや楽しさを伝えたいとの思いから、文具ソムリエ・官浪が厳選した優れもの文房具をセレクトした「文房具ギフト」を発売することになりました。
実際に使っていただける文房具を結集したギフトですので、贈った方も贈られた方にも喜んでもらえる内容となっています。
ギフト内容は、下記の品目になっていますが、贈られる方のニーズに合わせての内容変更や価格帯の変更も自由にできますので、お気軽にご相談ください。
【ギフト内容】
○ゼブラ 折れないシャープペン「デルガード」
○長谷川刃物 曲線も自由自在に切れるマウス型カッター「Line」
○パイロット 初心者向け万年筆「カクノ」
○ステッドラー 新感覚の油性固形蛍光ペン「テキストサーファーゲル」
○ナカバヤシ 段ボールや布なども切れるハサミ「サクットカットヒキギリ」
○ニチバン ポイント貼りに最適!ハンコ感覚の「ハンコのり」

価格 3,000円(税抜)
申し込みは、走り続ける文具屋 (有)ケイ・エヌ
 kan0024kn@bca.bai.ne.jp




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by kannamijohhou | 2015-02-11 15:59 | Comments(0)

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1月31日(土)ホテル「ホップイン」アミングに於いて、『第9回官浪の文具塾』を開催しました。参加者は12名で、初参加の方は2名でした。
文具塾では、毎回文具メーカーの方にお越しいただき、自社製品の紹介やヒット商品の開発秘話などについて、熱く語っていただいています。
今回は、カッターナイフのトップメーカーである「オルファ」さんにお越しいただき、カッターナイフにまつわるさまざまな話と、実際にカッターナイフを触って、紙などを切るということを、みんなで体験しました。
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折る刃式のカッターナイフは1956年にオルファの初代社長である岡田良男氏が発明されたそうです。その発明のヒントは、ガラスの破片と板チョコレートであることは、よく知られていますね。この「オルファ」の社名の由来は、「折る刃」から取ってつけられたそうです。
カッターナイフといえば、通常は紙などを切る一般的なカッターを想像しますが。実はいろんな種類のカッターがあります。円切りカッターやアートナイフ、デザインナイフ、クラフトのこ型カッター、フックカッター、スクレーパー……
そして、話題の一枚切りカッター「キリヌーク」などなど。
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そのそれぞれのカッターナイフの説明をしていただき、サンプルをみんなに回して、実際に切ってもらう体験が主な勉強となりました。
ふつうの文具店には売っていないカッターが多く、一般人は目にすることも手にすることもない商品ばかりで、参加者はみんな興味津々でいろんなカッターの切れ味を体感されたようです。
『折る刃』といわれていますが、実際はあんまり刃を折ることなく使用されている人が大半という事実も驚きでした。やはり、刃折りは“あぶない” “怖い”という概念があるからでしょうね。しかし、職人さんなどは、鋭い刃先での作業が不可欠となるので、頻繁に刃折り作業をされています。
今回の文具塾で分かったことは、職人や技術者、デザイン関係など理工系の人は刃折りを得意とし、逆に事務を中心とした仕事をされている文系の人はあまり刃折りを得意としていないことです。事務作業での紙切り作業は、少し切れが悪くなっても「まあこんなもの」と思ったり、刃を折るのがめんどうと思っている傾向があることは事実です。
私も刃折りは得意としていなかったのですが、新発売の刃折り器「ポキステーション」が登場してからは、刃を折ることが楽しくなりました。
その「ポキステーション」での刃折り作業もみんなで体験。「ウォーこれはいい」という声が聞こえてきました。
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今回は、オルファさんから二つ折りカッターマット、ポキステーション、M刃カッターナイフの3点セットがおみやげとして全員に提供していただきした。
これで、みんな「オルファ」ファンになることは間違いなしです。
オルファさん、本当にありがとうございました。
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そして、塾終了後は、恒例となった「交流会」です。ビールやワインを片手に文具の話題やそれぞれの仕事の話等に花が咲きました。自己紹介後は、中小企業診断士の講演、シンデレラガール誕生秘話の発表があり、最後に経営コンサルタントさんから総括の話をしていただき、盛り上がりの状態でお開きとなりました。
この文具塾は3か月に一回のペースで開催しています。次回は4月25日を予定しています。文房具に興味のある方、参加資格は問いませんのでお気軽にご参加下さい。お待ちしています。



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by kannamijohhou | 2015-02-01 17:03 | Comments(0)