画鋲やゼムクリップ等の国産トップメーカーである、㈱ミツヤからものすごいマグネットフックが発売されています。
その名もスパイダー」 
蜘蛛のように一度貼りついたら、離れない強力なマグネットフックです。
平面の鉄板に取り付けるマグネットフックは、どこでもよく売られていますね。
しかし、クローゼットの中の洋服を掛けるパイプなどの鉄材の曲面に、取り付けるマグネットフックはなかなかないですよね。
そこで登場したのが、ミツヤ製の「スパイダー」です。25mm以上の鉄材曲面にガッチリと貼りつきます。中は、最大保持荷重5Kgで、大は、12.5Kgまでの物を掛けることができます。もちろん、平面にもガッチリと貼りつきます。

先日(19日) 開催しました「第7回官浪の文具塾」では、この㈱ミツヤの塚田社長にお越しいただき、ゼムクリップや画鋲、そしてこのマグネットフックなどについてみんなで勉強しました。
優れもの文房具の紹介動画「ぶんぐの森」の収録をこの文具塾の会場にて行いました。
その動画で出来上がりましたので、配信します。どうぞご覧下さい。
             


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by kannamijohhou | 2014-07-30 13:55 | Comments(0)

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昨日(27日) 真夏の恒例行事となった「2014江井ヶ島シーサイドラン」を開催しました。この行事は、武庫川スポーツクラブとチーム蟻ぎりすとの共催による合同練習会です。7月の最終日曜日の恒例行事で、今年で約20回くらいの開催となりました。
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開催場所は八木遺跡公園で、ここを拠点に西に向かって江井ヶ島海水浴場あたりまで走り1周回5Km程度のコースを各自のペース、体調に合わせて2時間走り、また途中の海水浴場で泳ぐことも可能です。昨日はあいにくの曇天で途中小雨が降るという天候でしたが、走る、泳ぐことにとっては絶好の練習会日和でした。
例年なら、青い海を眺めながらの絶景のコースなのですが、残念ながらハワイを連想させる真っ青な海を満喫することはできませんでした。しかし、いつもは町中や河川敷を走っているランナーにとっては、心癒される素晴らしいコースです。
そして、12時で練習会は終了し、お楽しみのランチタイムの始まりです。
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お刺身、たこの天ぷら、枝豆、タコ煮、酢の物…‥これは旨い!
この後もタコ飯、ソーメン、スイカと続きます。
そしてなんといってもビール、チューハイ、ワイン、冷酒等々も大量に用意されていて、みんな満腹、ほろ酔い気分から徐々に泥酔するメンバーも発生となりました。今回は2時に切り上げ、救急車のお世話になることもなく、無事に楽しく真夏の一日を過ごすことができました。用意していただいた増田さん、蟻ぎりすの吉本さん、大変お世話になり、ありがとうございました。
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解散後、まだ飲み足りない面々は山陽電車で明石駅まで移動し、駅前の「酒道場」にて、二次会を行いました。どんだけ呑むねん!
ここの明石焼き(明石ではたまご焼き)やゴボウの唐揚げは美味しかったです。
新鮮な明石の海の幸を堪能することができました。また、来年の江井ヶ島シーサイドランが楽しみです。





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by kannamijohhou | 2014-07-28 18:27 | Comments(0)


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7月19日(土) ホテル「ホップイン」アミングのセーヌルームに於いて、「第7回 官浪の文具塾」を参加者10名で開催しました。
今回はゼムクリップや画鋲の国内トップメーカーである㈱ミツヤの塚田社長をお招きしての文房具の他の場所では聞くことができない、貴重なお話を聞くことができました。
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東京出張帰りの塚田社長が静岡付近での豪雨により、新幹線遅れのため、先に官浪の最近の文具情報に続き、後半に予定していたコンサルタントの桝田さんによる「環境整備コンサル」の講演をしていただきました。
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そうこうするうちに、塚田社長が到着。早速、講演会の始まりです。
最初は以前にテレビ番組に出演し、ミツヤさんの工場の製造工程が紹介された番組のVTRをみんなで鑑賞した後、パワーポイントでミツヤ製品の紹介です。
現在はクリップや画鋲といった商品は国内生産する企業はほとんどなく、全て東南アジアにて生産されているそうです。
その中で、ミツヤさんは国内生産にこだわりを持ち、東大阪の工場でひとつひとつ丁寧に生産されています。他社の製品とどう違うのか?という観点で説明を受けました。ユーザー目線に立っての製造を心がけられ、わずかなことですが、ひと手間かけることによって、実際に使用する方々がどれだけ安全かつ安心して使うことができるか、という点を勉強させていただきました。
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写真(上)は、チェス画鋲ですが、右側がミツヤ製で、左側は他社製です。
見てもらえれば分かりますが、右側は中に釘が入っていますね。これだと針が飛び出ることもなく、安全安心ということがわかりますね。
写真(下)は、ゼムクリップです。これは全て左側がミツヤ製です。
書類を挟んで取り除く時に、右側の製品だと紙が破れる可能性があります。
ほんとに小さなことですが、こんなポイントにこだわって製造されていることがわかりますね。
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写真上は、当日お土産にもらったミツヤ製品です。すべてしっかりとしたコンセプトで製造された逸品ばかりです。
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今回は、前例のない文具メーカーの社長自らお越しいただき、説明していただくという、貴重な文具塾となりました。参加された方々は、みんな「いい話を聞くことができて、良かった」と口々に話しておられました。みんなきっとクリップや画鋲等はミツヤ製しか使わないと思います。みんなミツヤファンになりました。
ミツヤの塚田社長さん、本当にありがとうございました。そして、参加いただいた方々、ありがとうございました。
次回(8回)は、10月18日(土) 午後5時よりホテルホップインにて開催します。
次回は文具・事務機メーカーであるナカバヤシさんを招いての開催を予定しています。是非、初参加の方もお気軽に参加して下さい。素晴らしい発見があると思います。



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by kannamijohhou | 2014-07-22 19:29 | Comments(0)

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7月9日~11日に東京ビッグサイトに於いて「国際文具・紙製品展(ISOT)」が開催され、最終日の11日に、㈱かわちやの毛房社長とともに見学に行きました。
今年の出展者は全体で1900社、3日間でやく8万人が来場されたそうです。
この展示会はISOTと呼ばれ、あらゆる文具、紙製品、オフィス用品が一堂に出店するアジア最大規模の商談会です。日本の文具メーカーのみならず、世界から出展するメーカーもあり、見たことのない文房具も見ることができます。

文具店は一時3万店くらいあったとされていますが、倒産、廃業、統合等により減少を続け、現在は数千店にまで減少したとされています。
最近は、文房具が見直され、テレビや雑誌等でも特集を組むほど「文房具ブーム」が訪れているように感じますが、文具店の売上は減少を続けています。文具の消費量が減っているわけではないのですが、その原因は「流通革命」によるものです。
流通革命の口火を切ったのは、言うまでもなく「アスクル」をはじめいろんな企業が進出した通販である。その煽りを受け、文具店は価格破壊に巻き込まれ、企業においても大量一括購入システムの導入により、価格優先のカタチを作り上げ、町の文具店では対抗できない戦場と化した。
文具店が生き残る道は、時代の変化に対応する力をつけること。時代のニーズに合った商品の提案とそれら商品を販売する知識と力をつけることが不可欠となりました。
そのためにも、最新の文具市場を勉強することが大切です。その勉強の場として、このISOTは絶好の展示会になっています。
ISOT見学を終えた後、浅草橋のヒューリックホールで開催されていた文具メーカーのナカバヤシフェア2014にも立ち寄り、事務機器や文具、アルバムなどの新製品を見ることができました。またメディカル用品も展示されていて、点滴スタンドについては、病院の看護師や患者に直接要望を聞きだして、商品を改善し新たな製品として出来上がるという、その顧客目線の製品開発に感激しました。
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浅草橋からJR総武線に乗り、昨年の12月に訪れた市川市にある「ぷんぷく堂」さんへ。鉛筆好きの毛房さんは、鉛筆大好きの店主・櫻井さんにどうしても会いたいとの要望におつきあいしました。
鉛筆の話、つばめノートの話、オリジナルリングノート……話はどこまでも続きました。櫻井さんの文房具に対する愛情を感じ取ることができました。
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そして、宿泊先の大井町まで戻り、夕食はホテル近くの和食「まかないや」さんへ。刺身はネタが新鮮で、野菜はすべて鎌倉野菜とのことで、美味しかったです。
オリジナル料理もあり、焼きポテトサラダは初めて食べる味で、これも旨かった。
美味しい料理とお酒で、文房具談義にも花が咲きました。
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2日目の12日は、大井町を出発して、JRで渋谷まで。そこから表参道まで暑い日差しの中、歩いて「文房具カフェ」に到着しました。
ここはすでに会員になっていて引き出しの鍵も持っているので、引き出し内のノートや筆記具などの文房具を自由に使うことができます。
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文房具カフェが出てから、JR中央線に乗り約30分で国立駅に到着。駅前からバスに乗り、「つくし文具店」へお邪魔しました。
静かな住宅街にポツンとある小さな文具店です。中に入ると店主ではなく、日直の方が応対してくれました。店主は萩原さんという方らしいのですが、お店番は日替わりで日直の方がされているという珍しいお店です。
店内は文房具というよりはデザイン作品という感じで、デザイナーによって作成された文具が数点陳列されています。つくしノートは有名で文房具カフェなどでも販売されています。
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JR国立駅から東京方面へ少し戻り、武蔵小金井駅で下車し、徒歩で15分。「中村文具店」に立ち寄りました。ここも昨年に訪れていますが、そのレトロな昭和の文房具店の雰囲気に惚れてしまい、再び訪れました。
ここも閑静な住宅街にある文具店で、倉庫をお店として土曜・日曜のみ営業されています。お店の中はまさに昭和時代の文房具店で、決して都会の文具店では見ることができない、貴重なレトロ文具が所狭しと陳列されています。
今年の3月にはテレビ東京の「もやもやさま~ず」のロケ隊が訪れたそうです。
3代目社長の中村さんの文具に対するこだわり、愛情を感じ取ることができました。
中村社長、お邪魔しました。また、是非訪れたいと思います。

今回の東京文房具店視察はこの4店でしたが、文房具の神髄に触れることができ、大満足でした。次回訪れるときは、また違った文房具の世界をのぞきたいと思ってます。
2日間、ご一緒させていただいた毛房社長、大変お世話に、そして勉強になりました。今後も業界の発展のために更に知識を深めていきたいものです。





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by kannamijohhou | 2014-07-15 19:08 | Comments(0)

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7月6日(日) 武庫川スポーツクラブ・マラニック部の主催で「武庫川の源流を訪ねるマラニック」が開催され、参加しました。

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参加者は39名でうち19名が女性ランナーという嬉しいマラニックとなりました。
午前8時30分に宝塚駅に集合して、マイクロバスでJR福知山線の広野駅まで移動し、電車組と合流して、駅前広場でストレッチ体操後、武庫川の源流に向けて出発です。

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私たちは日頃、武庫川河川敷で武庫川の流れを眺めながらランニングの練習をしていますが、その源流はどんなところだろう、というのがこのマラニックの目的です。
武庫川は、源流の篠山付近では小川ですが、谷筋の田んぼの間を縫って流れ周辺の山から流れ出る水で次第に川幅も広くなり、山間を湾曲しながら三田盆地に入った後、再び山峡に入り武庫川渓谷を形成している。武庫川渓谷から宝塚市街に入り、下流の西宮市と尼崎市の境界を成した後、大阪湾に注ぐという全長約66Kmにおよぶ二級河川です。
広野から源流までのほぼ中間点であるJR藍本駅に正午前に到着。しばらくの休憩後、再び武庫川に沿って北上する。
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途中、田んぼの畦道を走るコースが多く、ちょっと走り辛いですが、みんな元気です。そんなランナーに嬉しいのは、途中のエイドです。ドリンクはもちろんのこと、バナナ、オレンジに加えてこの日はメロン、サクランボまで登場し、しばしの休憩後、元気にスタートすることができました。ありがとうございます。
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そして午後2時頃に、ようやく武庫川の源流に到着しました。
武庫川起点は、JR南矢代駅の南、田松川と真南条川の合流点付近にあり、武庫川源流の碑が立っています。
マラニックの走行距離は32Kmで、全員元気にゴールすることができました。
そして、そこからマイクロバスでこんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」まで移動し、汗を流し、疲れを癒し、生ビールで喉を潤わし、ほろ酔い気分で帰路につきました。
マラニックの前半は蒸し暑かったけれど、後半は小雨が降りだして、やや涼しい中走ることができました。カンカン照りにならずに良かったです。
私たちのホームグランドである武庫川の源流に訪れることができ、充実した初夏のマラニックとなりました。




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by kannamijohhou | 2014-07-08 18:08 | Comments(0)

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今年の6月にオープンした尼崎中央緑地パークセンターに於いて開催された「森の会議」に初参加しました。
これは、尼崎の海辺のプロジェクトである「尼崎21世紀の森構想」のために、いろんな人が集まって100年後の尼崎の森に向けて、あんなことがしたい、こんなことがしたいと話し合う場の会議です。
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まず第1部は、森のプロジェクトとして、参加者によるこの中央緑地でこんなことがしたい、という内容のプレゼンテーションをそれぞれ行いました。
エコキッズメッセとして環境学習を学ぼう! 「君もパイロットになろう」というラジコンのパイロット体験、西堀運河を泳ぐトライアスロン大会をやりたい、森でマラソンをしたい、ヨガフリマ、「火育」と題し、森で火を起こし消すという火を学ぼう! その火を使って尼いもを焼きたい、犬と飼い主のマナー向上のためにアジリティ大会を開催したい、パドルボートで西堀運河を攻めよう、自転車を走らせて発電し、それを充電してスマホなどの充電に役立てたい、火の森プロジェクトを!!・・・・
などのこの森で「やりたいこと」についてプレゼンしてもらった後、みんなで実現に向けての話し合いを行い、充実した時間となりました。
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写真(上)は、中央緑地の完成予想イラストです。すっかり森になったこの地は、もともとは大きな工場があった場所です。空は黒い煙が立ち込め、海には汚れた廃液が流し込まれ、「公害の町」だった尼崎南部地域が、100年後にはこんなに素晴らしい森に生まれ変わるというロマンあるプロジェクトです。
これから毎月第1土曜日に「森の会議」は行われ、10月4日には緑地北半分くらいがオープンします。
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そして第2部では、「ピザ体験」です。
それぞれに持ち寄った食材をビザ生地にのせて、みんなでオリジナルのピザを焼こう、という企画です。野菜、ハム、お肉、缶詰、カレーソース、じゃこ、ポテトチップス、チョコレート……などいろんな具材があり、なかなか面白い、美味しいピザを戴くことができました。
れからもいろんな企画でこの「森の会議」は歩んでいきます。100年後の未来に向けて、自分ができることをやっていきたいと思います。
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by kannamijohhou | 2014-07-07 13:37 | Comments(0)