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蛍ペンといえば、水性ですよね。
水性インクのボールペンで書かれた書類や
インクジェットプリンターで打ち出したばかりの
書類にマーキングする時、滲んだ!という
経験は誰でもあると思います。
そこで登場したのが、
固形油性蛍光マーカー
ステッドラー製の『テキストサーファーゲル』です。
ペン先は、クレヨンか口紅のような形状になっていて、
書くと、「何やみの感触は!」となります。
一度、その感触を味わってみて下さい。
きっと、クセにかること間違いなしですよ。
油性のなので、水性ボールペンやインクジェットで
打ち出した書類にも、滲まずにマーキングできます。

色は、ピンク、イエロー、オレンジに加えて
グリーン、ブルーが仲間入りしました。
定価は、1本150円(税抜き)です。
それでは、文具ソムリエ官浪による紹介動画をご覧下さい。
 
              

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by kannamijohhou | 2014-03-25 13:18 | Comments(0)

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先週15日にうめだ阪急百貨店にて開催された
「阪急文具博覧会2014」を見に行ってきました。
テーマは、“書く"ことの魅力、再発見! で、
国内外トップ文具ブランドの万年筆、ボールペンが
集結されていました。
トンボ鉛筆、三菱鉛筆、パイロット、サクラクレパス、
ゼブラ、ぺんてる、セーラー万年筆、パーカー・・・・
ボールペンには名入れ実演コーナーも人気を集めていました。
ペンメーカー以外は、手帳のアシュフォードも参戦。
また、センスが光る文具名品としては、
表紙や中紙を自在にセレクトして、世界にひとつだけの
自分だけのオリジナルノートが作れる「カキモリ」も参加し、
若い世代に人気を博していたようです。

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私は、ペリカンの万年筆「ツイスト」(写真上)を購入しました。
人間工学に基づいたねじれのオシャレなフォルムが気に入り、
またグリップ部が黄緑の滑り止めがついていて、書きやすい。
普段万年筆を使わない人にも、親しんでもらえる逸品です。
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午後3時からコトコトステージでのイベントとして、
「手帳とペンについてのトークショー」があり、
ステーショナリーディレクターの土橋正さんが登場し、
手帳メーカーのアシュフォードさんとのトークショーでした。
お気に入りの手帳とペンの使い方の説明があり、
参考になる点も多々あり、今後生かしたいと思いました。
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この文具博覧会には、若い女性が多数来場され、
熱心に最新文具の展示に見入る姿が見られました。
また、万年筆のコーナーには年配の方が
高価な万年筆を購入されている場面もありました。
文房具に魅力を感じている方が多いことは嬉しい限りですね。
こんな博覧会はワクワクしていいものです。
次回も是非見に行きます。




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by kannamijohhou | 2014-03-21 16:02 | Comments(0)

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待望の筆記具が発売されることになりました。
1本で2つのカラーがマーキングできる蛍光ペン。
コクヨから2色蛍光ペン「ビートルティップ・デュアルカラー」が
4月9日に発売されることになりました。
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書類やテキストなどにマーキングすることは多くありますね。
2色に色分けしたいと思うことも多々あります。
そんな時に、2本の蛍光ペンを使用するのですが、
ペンを持ち替える時にキャップの付け外しは面倒なものです。
1本で2色の蛍光マーカーがあればいいな、といつも思っていました。
これなら、スピーディーにスマートにマーキング作業ができます。

色の組み合わせは、イエロー×ピンク、ライトグリーン×パープル、
オレンジ×ライトブルーの3種類です。
1本 150円(税抜き)  3本パック 450円(税抜き)
予約注文は 
走り続ける文具屋 (有)ケイ・エヌ kan0024kn@bca.bai.ne.jp  まで



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by kannamijohhou | 2014-03-14 13:14 | Comments(0)

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油で揚げない焼きドーナツ専門店「Milk Baby」が
オープン1周年を迎えられました。
武庫之荘の北側、コープ神戸の近くにお店はあります。

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油で揚げていない焼きドーナツなので、
ふんわりしっとりとした優しい食感がたまらない。
ミルクベイビー、焼きりんご、ダブルチョコ、贅沢なコーヒー・・・・・
たくさんの種類があり、いずれも素材が生かされていて、美味しいです。
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このドーナツは、専用のオープンで
丁寧にじっくりと焼きあげられます。
揚げていないので、時間が経過しても
美味しさは保たれます。
ちょっとしたおみやげやギフトに最適です。
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14日は、ホワイトデーですね。
バレンタインデーのお返しを何にしようか?
と迷ってる方に、朗報です。
ホワイトデーの包装も承ってくれますよ。
今年のホワイトデーのプレゼントはこれです決まりです!!






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by kannamijohhou | 2014-03-11 18:18 | Comments(0)

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1日(土) 文具メーカーの営業マンから教えてもらった
北区中津にある文具雑貨店「エフロノット」さんにお邪魔しました。
鉛筆をはじめ、様々な珍しい文房具が陳列されていて、
見ているだけでワクワクする文具店です。
外国の筆記具も多く、日頃目にしないものも多数ありました。
思わず面白い筆記具(写真下)を買ってしまいました。
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文具雑貨店は、山台志穂さんが店主なのですが、
この「エフロノット」さんの隣に、なんと!鉛筆が一万本以上
展示されている展示場がありました。
その名も「えんぴつ一万本超えちゃいまし展」を開催されています。
みの展覧会を開いているのは、志穂さんのお父さんである
山台坦さんです。そこで山台さんにいろいろとお話をお聞きしました。
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写真上は、昔の鉛筆陳列用の什器です。
メーカーが文具店に配って、この什器で陳列していたそうです。
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こんなものもありました。写真上は、鉛筆の自動販売機です。
10円を入れると鉛筆が1本出てきて、鉛筆を削り器に突っ込むと
自動で削られると、ランプが点くという優れものです。
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鉛筆業界の古くからの大手であったヨット鉛筆、
地球鉛筆、コーリン鉛筆、三菱鉛筆、トンボ鉛筆など
昔懐かしい鉛筆が多数展示されています。
山台さんは、元々は文具店とは縁遠い「競馬ニホン」の
3代目の社長とのことです。
60歳頃から6年間かけて骨董市や古い文具店を回り、
鉛筆を買い集めた、というからびっくりです。
鉛筆の勉強にも熱心で、「日本鉛筆史」なる書物も
見せていただきました。
鉛筆は、歴史の古い奥の深い文房具です。
「鉛筆」で何と2時間もお話させていただきました。
是非またゆっくりと訪れたいと思っています。

写真下は、私が小学生の時に使っていた
ライオン歯磨の販促鉛筆で、
「東京オリンピック選手派遣費献金記念」のトンボ鉛筆。
約50年前の鉛筆を手に、当時のことを思い出しました。
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by kannamijohhou | 2014-03-03 20:37 | Comments(0)