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28日(日) 明石市の八木遺跡公園を基点として「江井ヶ島シーサイドラン」という練習会を開催しました。
この練習会は、武庫川スポーツクラブとチーム蟻ぎりすとの合同で開催する練習会です。
正確には記憶がないのですが、今から17~8年前から開催しています。
以前は、江井ヶ島海水浴場を会場としていましたが、海水浴客が多いので混乱を避けるために、2年前からこの八木遺跡公園を会場に変更しました。
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この八木遺跡公園は、八木海岸の少し高台に位置します。1931年に西八木海岸で、明石原人とされる人骨が発見されたことで有名になりました。
9時過ぎに体準備操後、全員で八木海岸から海岸に沿って西に走ります。距離は自由で2時間の間、走ったり、泳いだり、休憩したり・・・・全く自由な練習会です。
2Kmほど進むと、江井ヶ島海水浴場が見えてきます。この日も多くの海水浴客で賑わっていました。
海水浴場からさらに西に進むと、蔵元の素朴な黒塀の風情のある建物が見えてきました。
ここは、“神鷹"で有名な蔵元「江井ヶ嶋酒造」です。
明治の半ばまで、この浜辺から江戸や大坂への「西灘の清酒」が積み出され、大きな酒樽が干されていたそうです。そこから少し進んだところで折り返し帰ってきましたが、健脚組はさらに走り、二見の方まで行き帰ってきたようです。この海岸線は風光明媚で、走っていても気持ちの良いコースで、私自身もお気に入りのコースです。
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そして12時頃からは、恒例の大打上げ会の始まりです。
この打上げ会を楽しみに来るメンバーも多いのがこの練習会の特徴です。
武庫川SCの増田さん、チーム蟻ぎりすの吉本さんが準備してくれた明石の蛸料理やオードブル、ちくわの天ぷら、タコめし、ソーメン、冷奴、スイカ・・・そして飲物もビール、ワイン、チューハイ、焼酎、日本酒・・・・
これだけのものを、あるだけ食べ放題飲み放題です。
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上の写真は蛸めしにコンビニで買った88円のビーフカレーをかけたら、美味しいか?の実験です。
「美味しい!」みんながそう言ったけれど、蛸めしが美味しい上にかけたので、「美味しい」と感じただけで、やはり蛸めしとビーフカレーは別々に食べた方が美味しいという結論に達しました。ちなみに冷奴の上にもカレーをかけましたが、これもイマイチでしたね。新メニュー登録ならず。
そんなことで食べて呑んでの大騒ぎで、少しアクシデントもありましたが、事なきに終わり楽しいひとときを過ごすことができました。
片づけが終わった頃には雨になりましたが、開催中はいい天気で、今年も楽しい真夏のバカンスでした。
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by kannamijohhou | 2013-07-30 19:45 | Comments(0)

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宝島社からMonoMax別冊として「文房具大賞2013-2014」が昨日発売され、早速購入しました。
文房具大賞2013-2014は、MonoMaxの人気特集「最優秀モノ」をプロが選ぶ企画の、文房具部門です。
今年の上半期に発売された最新文房具の中から、各部門(書く、貼る、消す、切る、綴じる、記入、デジタルの各部門)で最も優れた文房具が紹介されています。

書く部門のシャープペンシルでは、トンボの「ZOOM505」が選ばれています。
この商品は、トンボ鉛筆創立100周年を記念して発売されたもので、シャープペンとは思えない重みが感じられるデザインが人気です。
また、ホールペンの部では、三菱鉛筆の「ジェットストリーム極細0.38mm」が最優秀賞に輝きました。
このボールペンは、滑らかボールペンの代表格であるジェットストリームシリーズ待望の極細0.38mmです。
ジェットストリームは本当にクセになる滑らかボールペンで、私も大好きですが、前からこの極細タイプが出たらいいな、と思っていました。手帳に予定を書き込む場合には、この0.38mmを愛用しています。

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その他、各部門で優れた文房具が最優秀賞に選出されていますが、その中で私が注目したのは、貼る部門のテープの部で最優秀となったコクヨS&Tの「TUMAN de HAL」です。
このテープカッターは、貼ったテープが剥し易い「つまみ(折り返し)がテープを取るたびに作成できる」というものです。端が折れるテープカッター・・・つまんではる(TUMAN de HAL)というのがネーミングです。
どんな時に使うかと言うと、主にショップで商品包装するときに使います。パンの袋をクルクルとテープで巻いたり、弁当のケース止め、コンビニでジュースを買った時の印しとしてテープを貼る・・・・
そんな時、買った後にお客様が剥し易いように、テープの端を折り返しているお店が多いですね。
これは意外と手間がかかるものです。
このTUMAN de HALは、カッター部分の可動レバーがバネの機構で前後に動くことにより、約15mmのつまみが作れます。これにより、手間が省け、なおかつ手で折り返しを作らないために指紋が付着する心配もありません。このようなアイデア文房具が数多く新発売されていること、嬉しいですね。

また、この本の特集で、ロングセラーの秘密と題して「名作文房具誕生秘話」も掲載されています。
鉛筆やシャーボ、MONO消しゴム、キャンパスノート、消しワード、ポストイット、アラビックヤマト、ホッチキス、オルファカッターなどのヒットの秘密、誕生秘話などについて勉強することができます。
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by kannamijohhou | 2013-07-23 18:28 | Comments(0)

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官浪の「文房具雑学」~マジックインキ編~大人も子供も使い続けるマジックインキ!!
日本で最初のマーキングペン「マジックインキ」の開発のきっかけですが、昭和25年10月、当時内田洋行の社長であった内田憲民氏が「アメリカの進んだ産業界を視察し戦後復興に役立てよう」という目的でアメリカ各地を回られました。その際に「スピードライ社」が発売しているフェルトペンを持ち帰りました。帰国後に行われた見本市でこれを見つけた寺西化学先代社長・寺西長一氏は、インキが毛細現象によりフェルトペンの先から流出する機構であるこの新しいペンの研究開発をしたいと申し出て、インキ成分の研究と構造の研究開発に取り掛かりました。開発の構想としては、「どんな素材にも書け、すぐに乾き、水に流れず、滑らかな書き味をもち、持ちやすく、色も鮮やか、かつ長期の保存に耐える」ことを目標としましたが、どんな素材でもすぐに入手できる現在の状況とは違い、染料の開発から始めたという当時の開発者の苦労は大変なものでした。
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      写真(上) 左が発売当初のマジックで、右が現在のマジックインキ

そして、「マジックインキ」として内田洋行とともに発売したのが、昭和28年のことでした。協同で開発・販売したことから「マジックインキ」の商標登録は内田洋行になっています。『どんなものにもよく書ける』という、これまでにない新しい筆記具ということから名称を「魔法のインキ」という意を込めて『マジックインキ』と命名し、筆記具業界に革命を起すべく新発売となりました。速乾性の筆記具に馴染みのなかった日本では販売に苦戦を続けましたが、昭和32年に転機が訪れ街頭での選挙速報やテレビのニュース解説などの場面で活躍を始めました。当時売れっ子の漫画家・長崎抜天さんが長大な紙にインキの補充もせずに一気に漫画を書き上げ驚く観衆に向かって、「魔法のタネはこれ!」と言ってマジックインキを見せたパフォーマンスや山下清画伯のマジックを使った点描画でも一躍有名になり、大ヒット商品となりました。60年経った現在でも形状はほぼ発売当時のままで、売れ続けています。当時「魔法のインキ」だった「マジックインキ」は今では筆記具の一分野として大きな市場を得ています。
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                                 (取材協力 寺西化学工業㈱)
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by kannamijohhou | 2013-07-16 13:51 | Comments(0)

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先週の話ですが、7月6日~7日に2年ぶりに平塚に行ってきました。
この日は丁度、平塚七夕まつりの日で町の中心部は人でごった返していました。
駅からすぐの東横インに行くまで、10分程度かかりました。
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夕方ホテルに着いてから、すぐにフル百回楽走会メンバーによる前夜祭が、近くの魚民であるので出かけました。店も客でいっぱいで、最初のビールもなかなか出てこない始末。料理が出てくるまでに30分もかかっていました。前夜祭参加者は14名で、久しぶりに顔を合わすメンバーなので、さまざまなマラソンの話で大盛り上がりでした。
翌日はフル百回楽走会主催の「七夕ジョイフルマラソン」です。
前日に関東地方は梅雨明けとなり、アーリースタートの8時にすでに30度に達するカンカン照りの暑さでした。ここのコースは平塚運動公園内の1周1.7Kmのコースを何と25周するものです。
正式スタートまで5周走り、開会式や記念撮影後の9時15分に全員スタートとなりました。
10周目くらいまではまだよかったのでが、その後は暑さでフラフラ。1周ごとに頭から水をかぶり、給水も塩水やスポーツドリンクを多めに摂り、熱中症を予防した。10周以降は、走り半分歩き半分で時々休憩というありさまでした。
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コースには陸上競技場があり、高校の陸上競技会が開催されていて、高校陸上部の選手がコース上でウォーミングアップしていたのですが、我々の遅いランナーに魅せつけるような速い走りでした。
40年ほど前なら、勝負していたのに、と羨ましく走りながら考えていました。
コース後半には「ふれあい動物園があります。最初の頃は「動物も暑いやろうなぁ」と思っていましたが、さすがに25周となると、「動物園はもうええねん。ふれあいたくない!」と動物園に逆切れしていました。
そんなこんなでフラフラ、ヘロヘロになりながらやっとこさのゴールでした。
248回目のフルマラソン完走!しかし、こんなに長く辛かったフルマラソンは初めてです。
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マラソン終了後は、レストラン大原で「合同祝賀会&創立25周年祝賀会」に出席し、この祝賀会も盛り上がりました。
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by kannamijohhou | 2013-07-12 18:09 | Comments(0)

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昨日(3日) マラソン仲間6人で、大阪駅前第3ビルのB2にある「島唄ライブ 琉球」で飲み会を行いました。
沖縄料理もあまり食べたことがなく、まして島唄ライブなんて初めての体験でした。
店に入ると、広々とした82席の座敷があり、沖縄の雰囲気を味わうことができます。
料理は沖縄から取寄せた食材で、沖縄の定番料理であるごーやちゃんぷる、じっくり煮込んだラフテーや海ぶどう、島らっきょうなどなどがあります。
どれを食べても美味しい。そして、生ビールは、もちろんオリオンビール!
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ビールのあとは、本場琉球泡盛である久米島の久米仙をいただきました。すっきりとした味で飲みやすかったです。
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そして、この店では毎日3回の島唄ライブがあるので有名です。
この日は、伊禮哲&サンクルバーナーによる沖縄民謡の演奏です。沖縄音楽のリクエストも受付け、楽しい楽しい。そして、ライブの最後には店中のみんなが立って列を作り、音楽に合わせて踊り練り歩く。
これには圧巻! 店の客全員が一体となって飲んで、騒いで、踊りまくる。こんなに楽しいお店は久しぶりです。

沖縄には、那覇マラソンに参加した時に1回だけ行ったことがありますが、残念なことに走りに行っただけで、琉球料理も沖縄観光もしてません。いまさらながら、沖縄料理や島唄のライブに少しはまってしまいました。
楽しいひとときでした。次は大正沖縄料理店に行ってみたいです。
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by kannamijohhou | 2013-07-04 13:55 | Comments(0)

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29日(土) JR尼崎駅前のホテル「ホップイン」アミングに於いて、「第2回 官浪の文具塾」を11名の参加により開催しました。
前回はプレオープンでしたので、今回が実際の塾開講1回目です。
今回は、キングジムさんからゲストプレゼンテーターをお招きし、「デジタル文具の活用法」をテーマに、実際に商品を触りながら、みんなで楽しく学びました。
今までに200万冊以上も売れ続けているという、デジタル文具である「SHOT NOTE」のアプリを各自のスマホにダウンロードし、手書きのメモやイラストをピタッとスマホに取り込む体験をしました。
続いて「SHOT DOCS」もダウンロードして、クリアホルダーの書類などを取り込むこともできました。
その他、デジタル名刺ホルダー「ピットレック」やデジタルメモ「ポメラ」、タッチパネルクリーナー「コロコロ」、マウス型スキャナーなどのデジタル文具を、実際に手に取りながら説明を受け、参加メンバーは熱心に説明に耳を傾けられていました。さまざまなフェアや展示会でこのような商品を目にすることはありますが、なかなか直接紹介説明を受けるという機会がないので、今回はとてもよかった、と参加者には好評でした。
そして、この文具塾の様子を最初から新製品の「ミーティングレコーダー」で録画していて、あとでみんなでその様子を確認することができました。ミーティングレコーダーは、4つのカメラで音声とともに録画できるもので、大学や会社の会議、組合の集会等に巾広く活用されています。
キングジムの塾終了後は、文房具談議などでの異業種交流会となり、様々な話題に花が咲きました。
懇親会の途中で、官浪による文房具紹介動画「ぶんぐの森」の公開収録も行い、盛り上がりました。
次回の第3回は、8月24日(土)に開催します。文房具は誰でもが使う身近なものですが、文房具の世界は奥が深いものです。みんなで一緒に学びませんか?お気軽にご参加下さい。お待ちしています。
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by kannamijohhou | 2013-07-01 14:03 | Comments(0)