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何時やってくるか分からない、怖い地震。最近、地震対策商品がたくさん販売されていますね。
今回紹介する商品は、住友3Mから発売の「落下抑制テープ」です。
開架式スチール棚から本、ファイルや書類などが落下し怪我をしたり、また書類が散乱、落下した本やファイルで避難通路が塞がれるということも考えられます。
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この落下抑制テープは、写真のように棚の前端に貼るだけでOKです。
これだけでファイルや本の落下を抑制し、リスクを低減することができます。
震度6弱相当の振動実験で実証済です。HPで動画を見ることができます。
http://www.mmm.co.jp/office/
25mm幅で長さ1,8m(2棚分)のGN-180が976円(税込み)
長さ9m(10棚分)のGN-900が4,200円(税込み)で販売中!
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by kannamijohhou | 2013-05-30 18:04 | Comments(0)

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BICジャパンからテープ式蛍光マーカー『ブライトライナーテープ』が新発売され、今日入荷してきました。
そこで早速使ってみました。
今までの蛍光ペンは、にじんだり、かすれたりしましたが、この蛍光マーカーはもちろん文字がにじんだり、かすれたりすることはありません。また、5mmのテープ状で、修正テープのようにラインが引くことができるので、まっすぐ均一なラインが引けます。
使い心地はかなりよかったです。また、引いたラインの上から文字を書くことができ、裏写りもしないのがいいですね。
新聞・雑誌や参考書のマーキングに、そして書類の重要部分を目立たせるのにも最適です。
BICジャパン ブライトライナーテープ テープ幅5mm×6m 使い捨てタイプで210円。
色は、イエロー、ピンクの2色があります。走り続ける文具屋さんにて好評販売中!!
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by kannamijohhou | 2013-05-27 18:42 | Comments(0)

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この世に消しゴムが出来るまでは、パンを使っていたといわれています。1770年、イギリスの化学者プリーストリーが天然ゴムで鉛筆の字が消せることを発見し、その2年後の1772年イギリスで世界最初の消しゴムが販売されました。日本では、大正時代に消しゴムメーカーが誕生し、多くの優れた消しゴムを製造されるようになりました。その後、1959年シードゴム工業(現在の㈱シード)より消去性に優れた「プラスチック字消し」を世界で初めて開発し、1968年に現行の売れ筋商品である「Radar」を発売しました。
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また、トンボ鉛筆㈱は、プラスチック消しゴムを最高級鉛筆であるMONO100のおまけに付けたことがきっかけで、「MONO消しゴム」の販売を1969年に開始し、国内で最も多くの人に使われる消しゴムに成長しました。消しゴムは1966年頃から文房具用品として一気に普及し、いろんなメーカーからさまざまな消しゴムが発売されました。
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コクヨから2003年発売の「カドケシ」は、消しゴムにいくつもの「カド」があり、細かいところを消すのに最適の消しゴムで、ヒット文房具となりました。
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また、開明からは墨汁の香りのする「墨汁屋さんの消しゴム」を発売、墨の香りで癒されます。ヒノデワシの消しカスがまとまる「まとまるくん」も人気商品です。
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その他最近では、トンボ鉛筆から発売のピンポイントで文字を消せるホルダー消しゴム「モノゼロ」やチューインガムのような形状の「モノ スマート」は厚み5.5mmでノートの1行消しには最適です。消しゴムは学生の必需文房具と思われがちですが、ビジネスマンの需要も多く、いろんな場面で使われています。日本字消工業会という組織が消しゴムメーカー社(シード、アミン、ヒノデワシ、ヤジマ、ヤマヤス、ラビット、ぺんてる)で構成され、消しゴムの品質管理や有害物質排除が目的とされています。子供の頃に使っていた動物型などの消しゴムは、消すたびに答案用紙がベリッと破れていた記憶がありますが、プラスチック消しゴムが主流となってからは品質も向上しました。日本字消工業会の規格である消字率80%以上が「消しゴム」と呼ぶことができるそうで、シードの「Radar」は97%と優れた消しゴムといえます。    
 (取材協力 シード㈱、トンボ鉛筆㈱)
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by kannamijohhou | 2013-05-24 13:08 | Comments(0)

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最近は文具メーカー各社からアイデア商品や機能に優れた文房具が多数発売されています。チラシやブログで紹介する静止画だけでは、本当の文房具の良さをお伝えするのに限界があります。そこで、この度「走り続ける文具ソムリエ官浪伸次の ぶんぐの森」という文房具紹介動画のfacebookページを立ち上げることになりました。
昨日、経営コンサルタントの長宗氏と一緒に打ち合わせを行い、初回(プレ)のページ・自己紹介分と第1回目の文房具紹介(コクヨのペンケース「ネオクリッツ」)の2本収録完了しました。
1回が約3分間の動画収録ですが、最初は若干緊張気味で言い間違えや伝え忘れなど多発し、数回取り直しを行ったすえに、何とか2本の収録を終えることができました。
同じことを何度も言うことは本当に辛いものですね。役者の大変さを痛感しました。
5月30日にプレ配信し、翌日31日(金)より第1回目の配信を行い、2週間に1回で金曜日の配信の予定です。インターネットのYoutube動画で見ることができます。
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by kannamijohhou | 2013-05-23 19:49 | Comments(0)

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最近は文具メーカー各社からアイデア商品や機能に優れた文房具が多数発売されています。チラシやブログで紹介する静止画だけでは、本当の文房具の良さをお伝えするのに限界があります。そこで、この度「走り続ける文具ソムリエ官浪伸次の ぶんぐの森」という文房具紹介動画のfacebookページを立ち上げることになりました。
昨日、経営コンサルタントの長宗さんと打ち合わせの上、動画の収録を行いました。
1回約3分間の動画ですが、伝え忘れや言い間違い等が発生し、何度も撮り直しし、そのうちに疲れがどっと出てきました。何とか初回(プレ)のページ・自己紹介分と第1回の文房具紹介(コクヨのペンケース)の2本を収録することができました。
5月30日にプレ配信し、翌日31日(金)より第1回目の配信を行い、2週間に1回で金曜日の配信の予定です。Youtubeでこの文房具紹介の動画を見ることができます。
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by kannamijohhou | 2013-05-23 19:42 | Comments(0)

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マックス㈱から、軽あけパンチ「SCOOVA」が発売されました。
いままでのパンチは、紙を潰しながら一気にちぎり切るという方式であったので、「ザクッ」という感覚でしたが、このパンチは新設計の“中空刃”を採用したため、軽く「サクッ!」という感覚で穴をあけることができます。
また、このSCOOVAは全面プラスチックで、手の指を包み込むことで指先が痛くなりにくい設計となっていて、デザインもGOODです。最大穴あけ枚数15枚のSCOOVA15は735円(税込み)、25枚のSCOOVA25が1,155円(税込み)、35枚のSCOOVA35が1,575円(税込み)となっています。SCOVA15は赤・青・白・黒の4色あり、オシャレな色です。一度、この「サクッ!」感覚をお試し下さい。
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マックス株は、ホッチキスメーカーのイメージが強いですが、パンチ、スタンプ台、朱肉、タイムレコーダー、チェックライター、ビーポップ、ラベルプリンターなどオフィスの必需品を発売されています。
私のお気に入りマックス文房具(写真上)は、針なしホッチキス「サクリステッチャー」、個人情報保護用ローラースタンプのレターオープナー付「コロコロケシコロ」、漆黒の輝き「プレミオデザイン朱肉」です。
マックスのカタログに記載されていました 「MAXがめざすのは、最大限のさらに先」
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by kannamijohhou | 2013-05-18 13:52 | Comments(0)

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今日発売の『DIME』に、「仕事を効率化する文具術」「人生を楽しくする文房具」が特集されています。
傑作を生む創造の文具のインタビューとして、作家の伊集院静氏、教育学者の齎藤孝氏、デザイナーの水戸岡鋭治氏、建築家の安藤忠雄氏の4氏にそれぞれの文具論を語っていただいている。それぞれの世界で頂点に立つ巨匠がどんな文房具を使い、どんなこだわりで文房具を活用されているのか、非常に興味深い内容となっています。
また、ミスターペンの土橋正氏による適材適所ペンの紹介、IT仕事術の達人・美崎栄一郎氏によるデジタル×アナログ文具のいいところ掛け合わせ文具術なども、さすが達人!と思わせる文具術を紹介されています。
最近は文房具特集の記事が目立ちますが、仕事に行かせる文具術についての内容は、非常に勉強になります。
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by kannamijohhou | 2013-05-15 19:05 | Comments(0)

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ゴールデンウイークの2日~7日に、神戸三ノ宮のサンチカホールにて開催された「第4回昭和の文具展」を見に行ってきました。ナガサワ文具センターさんの主催で開催されていて、昭和の文具という言葉に心躍らされて、早速足を運びました。
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会場に入ると、最新文具のコーナーがあり、フリクションボールペンやハサミ、のり等の人気文房具の販売コーナーがあり賑わっていました。その奥に行くと、昭和時代の昔懐かしい駄菓子のコーナーがあり、しばらく少年時代に戻って懐かしみました。
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そして肝心の昭和の文具コーナーですが、コクヨの初期のノートや帳簿類の展示。こんな商品がきれいに保存されていることに感激です。コクヨは昔、国誉という社名で帳簿や綴込表紙のメーカーでした。また昭和時代のプリットのりの展示もありました。
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パイロット、プラチナ萬年筆、トンボといった筆記具メーカーの昭和時代のボールペン、万年筆、シャープペンが多数並べられていて、これは見ごたえがありました。
三菱鉛筆の昔のCMも流されていて、あの時代を思い出していました。
昭和の時代から考えると、近年の文房具の進化は計り知れないものがあります。しかし、この時代の文具の歴史があったからこそ、今の文具業界があるのだと痛感しました。
壁面には、文具メーカーの社名の由来が貼りだされていました。時代を超えて発展した素晴らしい文具メーカーが、今後更に開発に力を入れて、ビジネスの生かされる機能的な文房具を生み出されることを願います。
1時間程度の見学でしたが、とてもいい勉強になりました。
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by kannamijohhou | 2013-05-11 12:08 | Comments(0)

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過去最高のエントリー1265名で盛り上がった「第21回武庫川ユリカモメウルトラ70Kmマラソン」を3日(祝・金)に開催しました。この大会は、1993年6月に武庫川スポーツクラブ有志が集まり「武庫川でウルトラマラソンを走りたい!」そんな要望に応えて開始したものです。その時の参加者は17名(うち完走は4名)でした。
翌年一般募集をかけ、読売新聞から取材を受けるなどの注目を集め、参加者は102名に膨れ上がりました。その時の喜びは今も鮮明に記憶しています。
それが何と今回の申込者は1265名と1000名を大きく上回りました。近年のマラソンブームを受けて、ウルトラマラソンにもランナーが押しかけてきているものと思われます。
一走友会で主催する大会の限界とも思えますが、それだけにメンバースタッフの意気込みもすごいものでした。昨年に引き続き、全国柔整鍼灸協会様の協力で疲れたランナーのマッサージを行っていただき、大好評でした。また、ランナーを沿道から応援する近くの中学校の吹奏楽部の演奏、そして今回は北部のエイドステーション付近で行った武庫川SC有志によるジャズバンドの演奏があるなど盛りだくさんでした。
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ランナーにとってはありがたい、と好評のペースメーカーを今年も大阪芸術大学女子駅伝部のメンバーにお願いし、20Km以降も武庫川SCのスピードランナーに受け継いでもらって、こちらも好評でした。
正式には未確認ですが、完走者は600名足らずで、完走率は50~60%台と例年よりも涼しかったせいか良かったようです。一日中、スタッフとして協力いただいた方々や協賛いただいた企業、団体等に御礼申し上げます。そして、完走されたランナーの方、おめでとうございます。惜しくも完走ならなかった方々は、また来年完走を目指して下さい。ありがとうございました。
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終了後は、協賛いただいた居酒屋「万」グループの今津の「万 本店」でスタッフお疲れ会を行い、こちらでも大いに盛り上がりました。
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by kannamijohhou | 2013-05-07 14:36 | Comments(0)

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29日(祝) 緑の日にふさわしい春の晴天となりました。そんなベストの天候のもと、「明石ウォーキング」を武庫川スポーツクラブ・ウォーキング部の主催で実施しました。参加者は14名。
今回のコースは、JR明石駅を出発し、天文科学館、柿本神社、月照寺、亀の水を巡り、明石公園で散策と昼食、そして午後は一路太山寺までの約15Kmのウォークです。
午前9時に明石駅を出発し、まずは天文科学館へ。明石といえば日本標準時の基準となる東経135度子午線上の町として知られています。天文科学館には、時と宇宙の博物館として暦と時に関する展示がされています。今回は、プラネタリウムにて約50分の投影を楽しみました。自然そっくりの夜空に浮かぶ星を眺めながら、星座の解説を聞くことができました。
そして、柿本神社、月照寺、亀の水を経由して明石城のある明石公園へ。緑鮮やかな庭園を散策し、ここで昼食をとり、午後からは太山寺までの約10Kmをゆっくりとしたペースで歩きました。
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8世紀建立と伝えられている天台宗太山寺。天台伽監の本堂は国宝で、堂々たる仁王門や三重塔は国の重要文化財に指定されていて、若葉の緑が鮮やかで風情を感じることができました。
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その太山寺に隣接する「なでしこの湯」でウォークの疲れを癒し、汗を流しました。
この温泉は天然ラジウム温泉で、肌がすべすべになるいい温泉でした。
ここから明石駅までバスで行き、駅近くの居酒屋で打上げ反省会(反省はしないが・・・)を行い、またまた今回も大騒ぎで盛り上がりました。
次回は、11月23日で大和三山方面のウォーキングを開催します。
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by kannamijohhou | 2013-05-01 19:45 | Comments(0)