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27日(土) 大阪市道頓堀のイタリアンレストラン「ドッパ!」に於いて 「第1回 官浪の文具塾」 を開講しました。
プレオープンということでも今回の参加者は7名でしたが、白熱した文房具談議で盛り上がりました。
この文具塾は、文具マニア、文具関係者によるものではなく、ビジネスマン、学生、主婦等の一般の方々を集めて行う文房具の塾です。
文具の歴史や、あまり知られていない文具の雑学、うんちくについてみんなで学びます。近頃TVで文具特集が組まれ、文房具が脚光を浴びています。そのような優れもの文房具の紹介を行い、その優れた文房具をいかにビジネスや学習、趣味の世界で活用できるか、ということをみんなで考えていきたいと思っています。
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午後5時30分から始まり、まずは最近話題の文房具をテーブルいっぱいに広げ、参加者各自のお気に入りの文房具を実際に手に取り、とんなことができるのか、ということを探っていきます。
針なしホッチキス、窓がついた蛍光ペン、大人の鉛筆、マウス型カッター、消えるボールペン、滑らかボールペンのジェットストリーム、ミリ消しのスリム消しゴム・・・・・・・さまざまな文房具をみんなで試しました。
官浪より各文房具の紹介、その商品の開発秘話や雑学などの説明を行い、その後蛍光ペン、のり、消しゴム等の歴史にも触れ、楽しい文具談議となりました。そして、今回の文具おみやげであるアスカ製の「とじ開け切~る」(写真下)の使い方の説明し、参加者に差し上げました。この商品は昨年の文紙フェア大賞の金賞を受賞したもので、1台3役の優れた文房具といえます。
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文具のレクチャーの後は参加者みんなで楽しく飲みながら食事をし、ここでも文具の話題で盛り上がりました。
次回より文房具別のテーマを設け、みんなで学ぶ形にする予定です。
第2回は、キングジムからゲストを招き、今話題の「デジタル文具のビジネスでの活用法」について学びたいと思っています。
第2回 官浪の文具塾は、6月29日(土) 午後5時から 場所はホテル「ホップイン」アミングにて行います。
文具好きの方のみならず、どなたでも参加できますので、お気軽に参加下さい。
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by kannamijohhou | 2013-04-30 18:24 | Comments(0)

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皆さん、地域密着型情報誌「まるごとくーぽん」をご存知ですか?
川西、池田、豊中、伊丹、西宮市等にお住まいの方なら、一度は目にしたことがあると思いますが、
残念ながら尼崎市は、山手幹線以北にお住まいの家庭にしか配布されていない情報誌です。今後は尼崎全域に
配布されることを願っています。
その地域とお店とお客様をつなぐ情報誌「まるごとくーぽん」を編集・発行しておられる関西電力グループの関電サービス㈱まるごとくーぽんセンターを訪ねて、いろいろお話をお聞きしました。


もっとお店をPRしたい…。集客したい…。そう思われていませんか?
そんな方々に知っていただきたいと思い、取材させていただきました。
私が数年前、初めて『まるごとく~ぽん』を手に取った瞬間の思い…。
それは『キレイな雑誌が間違えてポストに入ったのか?』でした。
それから毎月、私の自宅と事務所に入っているのを読んでいます。

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                             まるごとくーぽんセンター 浦嶋所長様
浦嶋所長様に伺いました。(K:官浪 U:浦嶋所長様)
K:広告を依頼されるお店はどんな方が多いのですか?
U:飲食店・美容関係が多いのですが、小売業の方もいらっしゃいます。
K:毎月、広告を出稿されるお店を探すのも大変なのでは?
U:確かにそうですね。しかし、リピートでご依頼いただいているお店が
  くあります。広告効果がどれぐらいあるのかは、各店様の秘密の部分
  があり教えていただくことはありませんがリピートしていただいて
  いるということが喜んでいただけていることだと思っています。
K:確かに効果がなければリピートはしませんよね。
  あと、スタッフの方々が心がけておられるポイントを教えてください。
U:弊社のスタッフは商売のパートナーだと思っています。
  例えば、お店様のPR文章を考えるというお手伝いをさせていただいて
  おります。これは、経営者の方々とスタッフの信頼関係が築けている
  からこそだと思います。
K:ありがとうございました。もっと、尼崎の方々にまるごとく~ぽんを
  知っていただきたいと思います。

伊丹・尼崎北エリアにも毎月80,000部!
【まぐごとく~ぽん 5つのいいところ!】
☆10数年の実績があり、愛読者がいる!
☆主婦、ファミリー層の読者が多い!
☆冊子なので保存率が高い!
☆コート紙を使っているので写真がキレイ!
☆各戸配布なので新聞未購読者にも読まれる!

皆さん、これからも「まるごとくーぽん」をよろしくお願いします。
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by kannamijohhou | 2013-04-25 13:27 | Comments(0)

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21日(日) 岡山県津山市で開催された「第21回津山加茂郷フルマラソン」に参加しました。
この大会には15回目の参加になり、最もお気に入りの大会です。
4月中旬開催のこの大会は毎年気温が上昇し、暑いイメージがありますが、今年は何と寒い!大会となりました。前日の午後から振り出した雨は、朝方には上がりスタート前は晴れ間も出てきて、まずまずのマラソン日和と予想された。暑くなると思ったので、半袖Tシャツでスタートに臨みました。
スタートして暫くすると、曇ってきて折り返し手前になると雨脚は次第に強くなり、なんと言っても寒風がランナーを悩ませた。途中の阿波温泉あたりの温度表示は5℃を指していました。ひざ痛を抱え、この寒風の中、苦しみながら247回目のフルマラソン完走を遂げることができました。
この大会は、沿道の町民による温かい応援が有名で、私設エイドにも助けられます。
15Km(帰りは27Km)の沿道にある私設エイドは、会社ぐるみでお茶、オレンジ、レモン、パイナップル、おにぎり等の給食を参加人数分用意してくれています。特に握りたてのおにぎりの美味しさは最高で、このエイドがあるお陰で完走できるランナーも少なくないと思います。これだけの用意をするには費用、人手ともに大変なことだと、心から感謝しています。
また、津山加茂マラソンの名物ともなった私設エイド「お好み焼き」は、30Km過ぎにあり鉄板で次から次にお好み焼きを焼いてランナーをもてなしてくれます。
このエイドを楽しみにしているランナーは数え切れません。終盤の苦しいところでの美味しいお好み焼きは、まさに生き返らせてくれます。こういったもてなしと、森林の景色の素晴らしさがこの大会の魅力でしょうね。
全国ランニング大会100選に8年連続で選出されているのも、頷けます。
マラソン完走後、寒さのあまり昼食のカレーもほどほどに済まし、温泉にボブン! なんと30分くらい温泉に浸かってましたが、身体の芯から冷えているので暖まりません。ソウル市民マラソンに参加した時以来の「冷凍食品の気持ちがよくわかる」気分を味わうことができました。
今季のフルマラソンの大会は、ほぼ終了となりました。しばらく休養と膝の治療に専念し、秋からのマラソンで復活できるように励みたいと思います。津山加茂郷マラソンのスタッフの方々、沿道でお世話いただいた方々に心より感謝致します。今回、寒さのあまり写真を撮るのを忘れましたので、画像はありません。悪しからず・・・・
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by kannamijohhou | 2013-04-23 14:03 | Comments(0)

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先日、嬉しいことがありました。走り続ける文具屋さんチラシの「官浪のちょっとお邪魔します」で毎月飲食店さんを紹介していますが、2月号で紹介した「のらくろ」さんと、3月号で紹介した「星屋」さんにつながりができた、ということです。
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「のらくろ」さんは、肉汁があふれる手ごねハンバーグがおススメのカフェレストランです。オールディーズな雰囲気が漂い、私たちの年代の方にはとても落ち着ける素敵なお店です。
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そして、「星屋」さんは『来食藹藹~来て食べて和気あいあいと楽しんで下さい~』がキャッチフレーズの長崎ちゃんぽん、中華冷麺をはじめ和洋中メニュー満載のお店です。
どちらも美味しい料理とオーナーの気さくな人柄の良さがにじみ出た素敵な飲食店で、私のお気に入りでちょくちょくお邪魔しています。「のらくろ」さんは水堂町、「星屋」さんは立花駅前ということで比較的近くにお店があるのですが、これまで交流はなかったそうです。星屋さんにのらくろさんのハンバーグは絶品ですよ、と紹介していたら、是非食べに行きたい、と言っておられました。
今週の月曜日にののらくろさんにお邪魔していた時、タイミングよく星屋さんの赤星夫妻がのらくろさんのハンバーグを食べに訪れられました。飲食店のつながりができた瞬間に立ち会うことができ、嬉しい限りです。のらくろさんも「同じ価値観を持った飲食店の方と知り合いになれて良かった」とコメントされていました。
翌日、今度はのらくろさんが星屋さんを訪ねて、美味しい皿うどんを食べられた、と聞きました。
飲食店同士が知り合いになり、情報交換できることはいいことだと思います。点と点がつながり、線になったことを嬉しく思います。今後、更に線が面になっていけるようになればいいですね。
「のらんろ」の中井さん、そして「星屋」の赤星さん、ありがとうございました。私も含め、末永くおつきあいしたいと思ってまいす。
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by kannamijohhou | 2013-04-17 19:49 | Comments(0)

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今回で3回目を迎える「武庫之荘バル」に13日(土)参戦してきました。
武庫之荘界隈には、オシャレなイタリアンレストランやケーキ店、料理店など200軒以上もあると言われています。しかし、入ったことのあるお店は限られていて、ネットや雑誌等で、紹介されている名店にも普段はなかなか入る勇気がありませんね。そんなお店に気軽に入って食事をすることができるのが「バル」です。
伊丹まちなかバルから始まったバルは、阪神間の各地で開催され、来週は塚口でも始めてのバルが開催されることになっています。
今回の武庫之荘バルには71店参加されていて、3,000円で5軒の料理+ドリンクが楽しめるものでした。
焼鳥店、レストラン、日本料理店、居酒屋、立ち呑み店、ショットバー、和菓子店・・・などさまざまです。
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午後1時から駅前の串カツ店「咲佳」からスタートしました。
豚ヒレ、きす、おにぎりの3種の串揚げ生ビールが付いていました。串揚げは揚げている油がいいのか、美味しい! 是非夜のコースを食べに来たい名店です。
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2軒目は青冥酒家。五目焼きそばに生ビールがついています。この五目焼きそばは、とてもバルメニューとは思えないボリュームです。ここも是非、本格中華を味わいに訪れたいと思います。
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3軒目は奄美大島の居酒屋「さち」。 
ここのメニューは奄美大島のお雑煮、もずくと黒糖焼酎。具沢山の雑煮は最高でした。ここのママはお喋り上手で黒糖焼酎を片手に楽しめるお店です。
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4軒目はお馴染みの立ち呑み処「ちょっと奥」。メニューは手作りのおばんざいとドリンクで、肉じゃがを選びました。ここで知り合ったのは、何と鳥取県と島根県から来たという2人連れで、バル話やいろんな話題で盛り上がりました。
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最後の5軒目は、「Bar El Puerto」  オードブル3種と飲物。
武庫之荘とは思えないオシャレな雰囲気のショットバーでした。ここはすっかり夜の雰囲気ですが、飲み終わって外にでると、午後5時過ぎでまだ明るかったのにはびっくり。
今回は日頃行けなかった名店を訪ねることができ、有意義な武庫之荘バルとなりました。
来年はもっと多くの飲食店に参加してもらいたいものです。
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by kannamijohhou | 2013-04-16 14:54 | Comments(0)

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少し前からテレビやネットで注目されている「でんかのヤマグチ」さん。
不況が長引く日本経済は、デフレスパイラルが続いています。
家電業界は、一円でも安く!を合言葉に激安戦争が繰り広げられています。
そんな中、大型量販店の約2倍の高売りで生き残る電器店が東京町田市にあった。
でんかのヤマグチさんは、あえて高売りで経営の危機を乗り越えられています。
「でんかのヤマグチさんが『安売り』をやめたワケ」(宝島社)を読みました。
でんかのヤマグチさんが量販電器店よりも高い価格なのに売れるワケは、徹底した顧客管理と「裏サービス」と言われる高付加価値サービスによるものだ。
テレビの接続や電球取替え等は、電器店として当たり前の「表のサービス」で、ヤマグチさんの言う「裏のサービス」とは電気以外のサービスで対応することで、例えばヤマグチタクシー、宅配便のお預かり、手紙の投函・・・・遠くの親戚よりも近くのヤマグチと言わせるサービスとのことです。
ヤマグチさんのモットーは「お客様に呼ばれたらすぐにトンデ行く事」「お客様のかゆいところに手が届くサービス」「お客様に喜んでいただく事」「お客様に良い商品で満足していただく事」らしいです。
この本を読みながら、走り続ける文具屋としての「裏サービス」とは何か? という事を探りました。
消しゴム1個でも喜んで配達することはもちろんですが、お客様が使っている文房具を管理して徹底的に分析し、なくなる前に提案すること、最新の情報をいち早く伝え、その文具のお客様ごとに違った活用方法を提案すること・・・・また、文具関係以外にもお客様の要望に応えて対応していける文具屋でありたいと思っています。
文具業界も、通販や大型文具店の進出で厳しい市場です。この業界で生き残るためには、新たなサービスを提供していかねばならないと思いました。
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by kannamijohhou | 2013-04-12 13:48 | Comments(0)

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ビジネス文書や帳簿をバインダーに綴じる作業は、今でも多々ありますね。
その時、書類の仕分けをするのに使用するのがタックインデックスです。
このタックインデックスを貼る時に苦労されている方も多いのではないでしょうか?
貼る時に緊張してうまく貼れなかったり、斜めになったり・・・・そんな経験は誰でもあると思います。
そんな時に役立つのが、ヒサゴ㈱から発売の「まっすぐ貼れるインデックスラベル」です。
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インデックスラベルの中央にある半円部分を紙の裏に挟み込みます。その状態で奥まで差し込むと、紙とラベルが平行に固定されるので、まっすぐに貼れるという優れもの!
また、ラベルのカーブが力を逃し、破れにくいという利点があります。
10シート入り(120片) 315円。
【官浪が使ってみました】
確かに半円部分を奥に差し込むと固定されて、斜めになることはありません。これはいい。
ただ、ラベルのシートが色分けしていないので、ラベルに文字を記入するのに境目が分かりづらい、という難点もあります。
只今、走り続ける文具屋さんで試供品(1シート入り)を配布しています。試してみたい方、お申し出下さい。
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by kannamijohhou | 2013-04-10 13:46 | Comments(0)

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4月27日(土)に「官浪の文具塾(プレ)」を開催します。
最近は、文具メーカー各社からアイデア商品が多数の新製品が発売され、テレビでも文房具紹介の番組が多く放送されて、文房具の時代がやってきたという実感があります。
仕事や勉強に役立つ“道具”である「文房具」の種類も増え、デザイン性や機能性に富んだ文房具が目立つようになりました。ちょっとしたアイデアで「これは便利いいかも?」というアイデア文房具が多数ありますが、その文房具を勉強にビジネスに、そして家庭で如何に使いこなすか、ということが大切です。どんなに素晴らしい機能のある文房具でも、机の上で眠っていたらただのモノでしかないわけです。
多くの方から文房具の歴史や文房具の紹介、自分に合った活用方法について教えてほしい、との要望がありましたので、「官浪の文具塾」を開催する運びとなりました。
全国各地で文具を語る会などが催されていますが、この文具塾では文房具関係者やマニアのみならず、一般の方々ビジネスマンや主婦の方々と共により良い文房具の選び方、そして文房具の利用方法などについて意見交換できれば、と思っています。この文房具のここが使いにくい、こんな文房具があれば・・・・など参加された方々の要望を文具メーカーに投げかけ、改良商品やアイデア新製品の開発に繋がることができれば嬉しいですね。
今回は、今後の進め方や予定等について、プレ開講として10名程度で開催します。
あと3名程度参加できますので、是非お気軽にご参加下さい。

開催日  4月27日(土) 17時30分から20時まで
場所   イタリアンレストラン『ドッパ!』
     大阪市中央区道頓堀1-6-9
参加費  4,000円(官浪おススメの文房具付)
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by kannamijohhou | 2013-04-08 18:49 | Comments(0)

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日本を代表する文房具メーカーである「トンボ鉛筆」が、今年めでたく100周年を迎えられました。
1913年 トンボ鉛筆の前身「小川春之助商店」として開業。この当時は筆や半紙、鉛筆などを扱ってましたが、その後鉛筆メーカーとして転換を図った。1952年「均一、同質」という意味をもつ国産最高級鉛筆「HOMO」を発売、1957年ボールペンやマーキングペンを開発し、筆記具メーカーとなる。1963年には「唯一の、無類の」という意味を持つ、最高級鉛筆「MONO」を発売、現在も親しまれています。
近年では、MONO消しゴム、蛍光マーカー、シャープペン、ピットテープのりなど多数のヒット商品を生み出しています。
創立100周年を記念して「トンボ鉛筆 完全ブック」が特別販売されています。この完全ブックは、「トンボ鉛筆の文具が100年愛され続ける理由」と題して、トンボ鉛筆の歴史やトンボの鉛筆をはじめトンボ文具の紹介や新商品の開発秘話などの文房具情報満載となっています。
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また、付録としてトンボの「虫マーク」が懐かしい、特別限定初代復刻トンボ鉛筆(3本入り)。そして、通常のノック式にボディノックを加えたシャープペン「オルノスイフト」。また、初代復刻版のMONO消しゴムの3点が付いています。
これを読むとトンボ鉛筆の魅力に引き込まれること間違いなしです。
この完全ブックは枻出版社からの発売で、有名書店で販売されています。ただ、全国限定20000冊とのことですので、お早めに!
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by kannamijohhou | 2013-04-05 13:56 | Comments(0)

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30日(土) 第43回六甲マリンパークマラソン終了後の午後6時から尼崎市のホテル「ホップイン」アミングに於いて『第7回フル百回楽走会・関西地区合同祝賀会』を開催しました。
今回、出席者は祝賀対象者4名を含めて23名でした。2007年に第1回の合同祝賀会を神戸ベイシェラトンホテルで開催してから毎年この3月に1年間刻みで、100回区切りの完走達成者を表彰することになっています。第2回からは尼崎市総合文化センターで開催していましたが、一昨年からは会場をこのホテル「ホップイン」アミングに変更して開催しています。
フル百回楽走会の副会長を務める私が司会を担当し、祝賀会は6時に始まりました。
武庫川スポーツクラブ顧問で最年長(86歳)の小川金治郎さんに乾杯の挨拶をしてもらい、宴は始まり暫くの食事歓談後、完走達成者の表彰式を行いました。
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昨年の4月から今年の3月末までに100回区切りの達成者を表彰するもので、今回はフルマラソン500回完走達成の常深英明さん、300回達成の藤村謙一さん、して100回達成の小勝負繁利さん、中里忍さんの合計4名です。500回達成の常深さんは何と!昨年の400回達成に次いで2年連続の表彰という偉業を成し遂げられました。1年間で約100回近くフルマラソンを完走したことになります。凄い!のひとことに尽きますね。
花束贈呈、記念品贈呈そして記念撮影と続き、表彰式は終了。その後、参加者からのお祝の言葉や関西独特のユニークな自己PRで笑いを取ったりと楽しく過ごすことができました。
そして、副会長の矢田常子さんの挨拶で閉会となりました。
この合同祝賀会は関西地区となっていますが、この日に来ていただけるならば、どの地区にこだわらず表彰させていただきます。来年は達成宣言された方が数名おられました。是非、多数の達成者を大勢の参加者でお祝いしたいと思っています。みんなで楽しくフルマラソンを走り続けましょう!!
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by kannamijohhou | 2013-04-01 13:32 | Comments(0)