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少し前の話になるのですが、21日(木) 伊丹シティホテルに於いて「阪神間商工会議所会員大交流会」なる長たらしい名前のついた交流会に参加しました。
この阪神間交流会は、尼崎、西宮、伊丹、宝塚の4市の商工会議所の合同会員交流会です。
一昨年に尼崎のホテルニューアルカイックにて開催されたのをきっかけに、昨年は西宮のホテルノボテル甲子園にて開催、そして今年は伊丹のシティホテルで開催、と持ち回りで行い、来年は宝塚ということになっています。私は3回とも、出席しています。尼崎、西宮、伊丹というそれぞれの都市の特色を生かした交流会で楽しめます。
伊丹商工会議所の北嶋会頭の挨拶で始まり、その後金属加工業プレゼンテーションと題して、それぞれの市を代表して金属加工業の4氏が自社PRを5分間でプレゼンテーションするものです。
我が尼崎商工会議所を代表して尼崎商人塾仲間の新征テクニカルの興那嶺まり子さんが堂々としたプレゼンテーションを披露されました。「さすが~うまい!」と唸ってしまいました。
そして主催者の出席正副会頭の紹介があった後、乾杯です。
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乾杯は西宮の時と同じく日本酒で乾杯!小西酒造の社長が伊丹の副会頭を務められていますので、美味しい清酒で乾杯させてもらいました。
尼崎以外の会員の方とも交流ができ、異業種の方ばかりなので、あまり知らない面白い話を聞かせてもらい参考になりました。阪神間だけでなく、もっと幅広くいろんな都市の商工会議所の会員と交流ができれば、いいでしょうね。来年は宝塚です。是非参加させてもらいます。
交流会が終わってからは、伊丹の居酒屋さんで尼崎メンバーによる2次会を行い、あれやこれやといろんな話題で盛り上がりました。この交流会は、参加費1,000円で楽しめるので、会員の皆さん、是非多数参加して盛り上げましょう!
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by kannamijohhou | 2013-02-28 19:57 | Comments(0)

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昨日(24日) 岡山県総社市に於いて開催された「2013そうじゃ吉備路マラソン大会」に参加しました。
この大会に参加するのは今回で13回目で、自身最もお気に入りの大会と言えます。コースである吉備路は、造山古墳や備中国分寺の五重の塔、雪舟生誕の地など歴史ロマンに溢れるコースを走ります。
このコースでの自身のベストタイムは3時間09分34秒(1996年)ですが、年々タイムは落ち、最近は4時間30分を切るのを目標にしています。
今回参加者は大幅に増加し、フル、ハーフ、10Km、5Km、3Km、ファミリーの全種目で約18,000人がエントリーし、フルマラソンにも3,400人の申込みがあったそうで、中国地方最大の大会となりました。
午前5時30分に家を出て、新神戸から新幹線で岡山を経由して総社に着いたのが7時40分でした。今年は駅から送迎バスがでているので助かりました。
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   ゲストランナーの新谷仁美選手(ユニバーサルエンターテインメント)
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   新谷仁美選手(左)と招待選手の中村友梨香選手(天満屋)

開会式では、ゲストランナーとしてロンドンオリンピック10000mで9位に入った新谷仁美選手と、招待選手として北京オリンピック出場の中村友梨香選手の2名が紹介され、大きな拍手に包まれていました。
そして、午前9時にフルマラソンのスタート。左ひざの故障が治っていないけれどヒザの痛みよりもふくらはぎの痙攣の方が心配でした。愛媛マラソンの時の様に足がつらないように気を付けながらゆっくりとしたペースで走り出し、10Kmくらいからやや加速し、今回はラストの5Kmもへばらずに走り続けることができました。
ここのコースは毎年変更されていて、ペースがつかみにくいと言われますが、13回も走っているので土地勘があり距離感覚はパッチリとつかめます。スタート時晴れの天候ながら、冷たい風が吹く中のレースになりましたが、国分寺の五重塔や造山古墳を眺め景観に小さな春を感じることができました。
これでフルマラソン245回目の完走となりました。タイムとしては目標の4時間30分を切ることができ、ホッとしました。
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帰りの新幹線では、岡山名物の「桃太郎の祭ずし」とビールを買い、245回目の完走に一人で祝杯をあげました。次は来週の篠山ABCマラソンです。
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by kannamijohhou | 2013-02-25 20:00 | Comments(0)

官浪の文房具雑学 ~蛍光ペン編~
教科書や参考書の大事な部分にマーキングする時に使う『蛍光ペン』。受験生には欠かせない文房具のひとつですね。また、ビジネスでも書類整理、商品ピッキング、名簿のチェックなどさまざまな場面で使われています。
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この蛍光ペンの歴史はというと、今から約40年前、ドイツの筆記具メーカー「スタビロ」社の4代目社長グンター・スワン・ハウザー氏が訪米した時、学生がフエルトペンで教科書を塗っているのを見て思いつき、世界初となるスタピロボスが誕生。日本ではトンボ鉛筆の「暗記ペン」が日本製初と言われています。蛍光ペンと言っても夜間に光って見えるわけではない。サインペンのインクより明るい色調の染料を使用しているため、発色がよく光って見えるペンです。
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蛍光ペンにもいろんな種類がありますが、ハンディラインS(ぺんてる)は、キャップの開け閉めをすることなくマーキングできる便利なノック式蛍光ペンです。
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また、テキストファーゲル(ステッドラー)は、液体ではなく固形のクレヨンのようなヌルッとした書き心地で、数日間キャップを開けていても乾かない優れものです。
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プロパスウインドゥ(三菱鉛筆)は、線の引き過ぎを防止する窓がついているので、止める位置を確認しながら引くことができます。
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また、後から消したいという場合に便利なフリクションライト(パイロット)は擦ったときに生じる摩擦熱で消すことができます。
蛍光ペンで書き込んだ書類をコピーするとマーキング部分が薄くグレーに写りますが、黄色の蛍光ペンだけはコピーしても写らないので、書き込んだ部分を写さずにコピーしたい時は黄色の蛍光ペンを使うといいですね。
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by kannamijohhou | 2013-02-19 18:35 | Comments(0)

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先週の日曜日(10日)、愛媛マラソンに参加しました。
今回が51回目を迎える歴史のある大会です。以前は、確か制限時間が3時間36分という一般市民ランナーにとっては敷居の高い準エリート大会でしたが、全国各地でシティマラソンが開催されランニングブーム到来との観点から大会をリニューアルし、広く市民ランナーを集めて開催する大会に生まれ変わりました。
新生愛媛マラソンになってから4回目ですが、この初年度は定員割れだったそうです。
その後ランナーにとって参加したい大会運営を目指し、リピーターをはじめ全国のランナーにとっても「走りたい大会」に選ばれる大会に成長しました。私も前から一度は参加したい大会のひとつでした。
今大会は申込み開始日に定員の達するほどの人気で、しかも何とNET申込開始から1時間37分で締め切られたそうです。今回の参加者は約8,500人。北海道から沖縄までの全国各地からの参加者で賑わいました。人気大会の理由は、受付からスタートまでを盛り上げる地元局アナウンサーの進行のうまさ、ゲストに高橋尚子さんを招待した盛り上げ方等大会運営は申し分なしです。エイドステーションも問題なし、松山市長が自らボランティアで給水作業をする等充実しています。途中には松山みかん、イチゴ、タルトなどの私設エイドも設けられ助かります。そしてなんと言っても愛媛県、松山市が連携して盛り上げ、沿道には途切れることがない程の声援で“おもてなし”してもらえることにあるでしょうね。
松山市内中心部から北条までのコースレイアウトで、景観の良さもベストです。
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私は昨年痛めた左ひざの調子が悪く、2週間前走った月例マラソンの7Km地点でふくらはぎが痙攣したことが気になり、まともに走れない状態での出走でした。午前10時にスタート、走り始めて200mくらいで左足のふくらはぎが既にピクピクとする。まだスタートラインも踏んでいないのに、スタート地点前でリタイアしたら洒落にもならない、と思いひたすらゆっくりと走りました。その後、痙攣を起すこともなく後半はややペースアップして、最後まで走り通すことができ、244回目のフルマラソン完走となりました。
これで全国47都道府県のうち38県目のフルマラソン完走となり、残すところ9県となりました。
残っている県は福島、群馬、栃木、千葉、埼玉、山梨、島根、長崎、熊本の9県です。焦ることなくボチボチとクリアできれば、と楽しみにしています。
次は24日の岡山県吉備路マラソンで245回目の完走に挑みます。
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by kannamijohhou | 2013-02-16 10:37 | Comments(0)

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昨日(12日) 追手門学院大阪梅田サテライトに於いて開催された「追手門学院大学 卒業生×在校生しゃべり場」と題する卒業生と在校生の交流の会に卒業生として参加しました。
参加者は卒業生、在校生ともに各10名程度で計約20名でした。
私は昭和53年卒業の第9期生ですが、卒業後大学とは疎遠で一度も大学を訪れたこともありません。また、卒業生で作る校友会からも住所変更届けを出していないので、大学だよりも届いていません。従って大学が今どんな状況になっているのか把握していませんでした。
昨年尼崎商人塾で追手門学院大学の女生徒と知り合いになり、「卒業生と在校生が話し合える場がほしい」と話していたところ、この企画があります、とお誘いいただき参加しました。
在校生と卒業生各1名のプレゼンテーションののち、5名が出した話し合いたいテーマに基づき、5グループに分かれてディスカッションするものです。
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私のチームは「つながり」をテーマに話し合いをしました。つながりを増やすためにはどんなことをすればいいのか?学生時代のつながりは横つながりが多く、あまり広がりがない、社会人になると仕事関係や社会活動また趣味などでつながりを多く持つことができる、結婚式に招待した人とは生涯つきあえるつながりを持つことができる等の意見が出ました。
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次の20分の話し合いはまたテーマを変えて行うもので、私が出したテーマ「目標とする10年後の自分から今の自分に伝えたいこと」について4名で話合いました。少しテーマが難しかったせいか、在校生には「・・・・」だったのですが、話し合ううちに自分の目標や希望を叶える夢が広がり、その夢を叶えるためには今すぐからでも行動していかねばならない、ということを認識できたみたいです。
現役の大学生といろいろ突っ込んだ話をするうち、若い力とパワーを感じ取ることができ、学生ならではの貴重な意見も聞くことができ、参考になるしゃべり場でした。
グループディスカッションが終わって、最後は希望者による告知、PRタイムとなり2名が発表。最後は私が「走り続ける文具屋さん」のPRをさせていただきお開きとなり、その後2部の懇親会ではまたまた大学の話で盛り上がりました。
こんな貴重なしゃべり場を企画してもらった学生の皆さんに心より感謝致します。次回の開催を楽しみにしています。なんと言っても印象的だったのは、これから社会人として旅立つ学生の方々のダイヤモンドのような目の輝きが最高でした。出逢いに感謝!!
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by kannamijohhou | 2013-02-13 14:14 | Comments(0)

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先週の9~10日の1泊2日で愛媛県松山市に行ってきました。
10日に開催される愛媛マラソンに参加するのと同時に、前から行きたかった城下町・松山の観光を兼ねてのひとり旅でした。
三ノ宮から高速バスで松山まで約4時間40分かかります。午前9時14分に出発し、午後2時前にJR松山駅に到着しました。着いてすぐにまずはマラソンのゼッケン受取に行き、その足で松山城に上りました。
松山市は、人口約51万人の昔15万石の城下町として栄えた、旧跡の多く残る風情のある町です。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台や、近代俳句の父・正岡子規の出身地としても知られています。
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松山城は、松山市中央部に位置し、連立式天主で海抜132mの山頂にそびえ立つ美しい名城です。天守閣まではリフトも運行されていますが、ウォーミングアップがてら、歩いて上りました。天気がよくジャンパーを着て歩くと着いた時には、真冬なのに汗だくになってしまいました。天主からは大パノラマで愛媛を一望に見渡せます。
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城を後にして、県庁前から路面電車に乗り、道後温泉まで行きました。伊予電鉄が運行する路面電車、約10分間隔で運行しどこまで乗っても一回150円です。小型蒸気機関車「坊ちゃん号」も運行され、乗車は1回
300円です。
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県庁前から約15分で、道後温泉駅に到着。
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日本最古とうたわれる道後温泉の中でも、道後温泉本館は湯の町道後のシンボル。明治27年建造の木造三層楼の公衆浴場で、現役の公衆浴場としては全国で初めて重要文化財として知られています。
ここで入浴を、と考えていましたが満員のため、近くの椿の湯で入浴しました。泉質はアルカリ性単純泉でやや熱めの透明でなめらかな湯でした。
旅の疲れを癒し、駅付近で地ビールを飲んでJR松山まで戻り、翌日のマラソンに備えて早めに就寝しました。
愛媛マラソンの話は、また次回に書かせてもらいます。
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by kannamijohhou | 2013-02-12 14:10 | Comments(0)

マラソン大会開催の動向

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先週の金曜日(1日)にホテル阪急インターナショナルに於いて開催された「アールビーズスポーツイベントセッション&事業発表会」に出席しました。
第1部ではランニングイベント・現状とこれからの方向というテーマでアールビーズの担当者から報告がありました。東京マラソン開催前の2006年と昨年を比較した表を参考資料に説明があり、この6年間で大幅にランニング人口が増加したことがわかります。1年間でランニングを行った人は、2006年で606万人、2012年で1009万人とこの6年間で403万人も増加したということです。その中で、不思議に思ったのは、近年めっきり女性ランナーが増えた感がありますが、意外と増えたのは男性で女性ランナーは2006年の4%から2012年で5.3%という小幅な増加ということです。女性ランナーはやはり華やかで、少し増加しただけでも目立つのでしょうかね。
マラソン大会開催の動向も変化し、特にフルマラソン大会では申込み開始初日で定員締め切りになった大会が続出していることです。長野マラソン、とくしまマラソン、愛媛マラソン、奈良マラソン・・・人気大会が全て1日で締め切られています。
締切が早くなり、参加を検討している暇がない、おまけに参加費は高くなっていて7,000~10,000円の参加費も珍しくない。大阪や東京、神戸などのビッグシティマラソンは抽選になっていてなかなか当選できず、参加したくても参加できない現状です。
このマラソンブームはいつまで続くのでしょうか?1990年にも第1次マラソンブームがあり、篠山マラソンでは参加できないランナーが大会関係車に火をつけてゼッケンを燃やした事件が発生したこともありました。
しかし、長続きせず篠山マラソンでは参加者集めに四苦八苦する事態まで起こりました。
今回のマラソンブームは若い世代をうまくつかまえている感じがあるので、まだまだこのブームは続くと思います。昔、マラソンはおじさんのささやかな楽しみでした。自分で目標を立てて、クリアーできると嬉しい、それでまた新たな目標を立てる、という小さな達成感が得られる喜びに酔いしれているおじさんの趣味のひとつであったと思います。今は、若い世代によるスポーツというよりレジャー感覚で仲間と趣味を共有できることがこのブームの要因でしょうね。
当日、神戸マラソン実行委員会長の植月氏が語ってました。マラソン大会に参加するランナーがお客さんになっている、大会主催者はお客様を喜ばせようとあの手この手でもてなす。昔、ランナーは自己で体調を維持し、最低限の給水給食も用意して大会に臨んだものです。ランナーに喜んでもらえる大会作りは大切ですが、あまりランナーを甘やかしてはいけない。40年前のランニングの原点に戻り、参加するランナーとしても、そして大会を運営する側ももう一度考え直す時が来ているのではないでしょうか?
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by kannamijohhou | 2013-02-07 10:32 | Comments(0)

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皆さん、大阪に渡船があるのをご存知でしょうか?
大阪は八百八橋と言われ橋の多い町ですが、橋を架けられない川や船の往来が多いところには、古く江戸時代から「渡し船」で川を渡るという手段が使われていたそうです。
水の都大阪、工業地帯として栄えた町を8箇所の渡船で巡る「大阪渡船めぐりマラニック」を昨日(3日)開催しました。武庫川スポーツクラブマラニック部の主催で、参加者は33名でした。
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午前10時にJR桜島駅に集合し、天保山渡船場まで走り、最初の乗船です。USJのある桜島と天保山を結ぶこの渡船は観光客やUSJで働く外国人の利用が多いらしい。2分程度で天保山に到着し、日本一低い山で有名な天保山に登り、そこから中央体育館まで走って移動しました。この体育館は地面の下にある珍しい体育館です。中央体育館の上に上ると、展望台から大阪市内が一望できました。
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体育館から2Km程度で2つ目の甚兵衛渡船場に着き乗船。近隣に住む市民の足ともなっているこの渡船は、大阪市が運航している。人の他自転車でも乗船でき、運賃は無料となっています。
3つ目の千歳渡船場はやや長めの乗船でした。鶴町に着き、途中の鶴町南公園で軽い昼食を取り、船町渡船場へ、これで4つ目です。そこから1.5Km走り木津川渡船場へ。
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この木津川に架かる新木津川大橋は螺旋型に上り橋を走ることもでき、眺めもよく爽快です。
木津川を渡ると住之江区に入ります。柴谷、北加賀屋を越えると西成区に。そこで6つ目の千本松渡船場に着く。そこから再び大正区に入り、北上すると7つ目の落合下渡船場で再び西成区に渡り、更に北上して最後の8つ目の落合上渡船場から対岸の大正区へ。そこから約2Kmで大正駅に辿り着きました。走行距離約20Kmでいい練習になりました。
大正駅手前の「三光湯」で汗を流し、すっきりとしとした後、駅近くの居酒屋「白木屋」で打上げ会を行い、みんなで大盛り上がりとなりました。
いつもは山登りが多いマラニックですが、今回は少し違った趣の、水の都大阪を存分に楽しむことができました。
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by kannamijohhou | 2013-02-04 13:57 | Comments(0)