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ビジネスワークの必需品のひとつである「ビジネスチェア」。ギシギシと唸るチェアでは、なかなかいい仕事ができません。いい発想やいい事務作業をするには、快適なオフィスファニチュアでの空間が必要です。
今回紹介するビジネスチェアは、アイリスチトセ製でデザインと快適性を追求した回転チェア Bit-Xシリーズです。長時間座っても疲れにくいモールドウレタンが背・座ともに使用され、3次曲面で座りやすさを追求し、ホールド感の良い背あたり形状で座り心地アップ。また、座高調節もガスシリンダーにより100mm上下昇降します。走り続ける文具屋さんおすすめのチェアです。
布地は選べる8色で、オレンジ・グレー・ブルー・グリーンとお洒落なツートンタイプのオレンジ/ブラック、グレー/ブラック、ブルー/ブラック、グリーン/ブラックがあります。
年末まで期間限定で、このビジネスチェアのセールを行っていますので、是非この機会に椅子の買い替えをご検討下さい。
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by kannamijohhou | 2012-11-28 18:33 | Comments(0)

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昨日(25日) 関西地区はマラソンの話題でもちきり。大阪マラソンには30,000人、そして神戸マラソンにも20,000人が走り各地で大盛り上がりとなりました。
私は大阪マラソンに参加しましたが、スタート前の大阪城公園はランナーで埋め尽くされていました。私がマラソンを始めた31年前では考えられない状況です。昔はマラソンを走っている、なんてことを言うと変態趣味の持ち主と思われたものです。マラソン大会も皆無だった頃に比べると今は毎週のように大会があり、走る環境は著しく変化しました。以前東京都民を対象に開催していた東京シティマラソンを取りやめ、全国からそして世界各国からのランナーを誘致しよう、と石原東京都知事の一声で始まった「東京マラソン」。このマラソン開催を機に日本のマラソン界が変わりました。健康の為に走り始めた中高年ランナーをはじめ、ひとつのイベントの乗りで参加する若い世代のランナーが圧倒的に増えたことは喜ばしいことです。そして、昨年大阪、神戸マラソンが関西地区で開催され、一段と日本全国が盛り上がりを見せています。マラソン王国日本を象徴する現象といえるでしょう。
マラソンを走る目的も目標も様々ですが、マラソンを長く続ける秘訣は「決して競争しないこと、そしてあまりタイムに拘らないこと」だと思っています。走り始めた頃は大会ごとにタイムを更新ができ、嬉しさのあまり更にのめりこんでいくのが人間の心理です。しかしながらやはりここにも壁がやってきます。また故障で走れなくなったり、タイムが大幅に落ちたりする時が来た時に、マラソンを止めていったランナーを多く知っています。
要はタイムや他人にこだわらず、自分のペースでのんびりと走り続けることが大切だと思います。私はサブ4(4時間以内での完走)100回目を2005年10月に達成し、その後3回サブ4記録で完走をしましたが、ヒザの故障を起してから、2006年4月でこの記録にピリオドを打ち、ゆっくりマラソンに気持ちを切り替え、今まで走り続けることができています。

9月に痛めた左ひざ炎症のため、先日走った大阪淀川市民マラソンもきつかったですが、昨日の大阪マラソンも更にきつかったです。20Kmくらいまではまずまず走れても、後半の30Km過ぎからは痛さのあまり足が出なくなりました。大阪マラソンは沿道に沢山の市民の方々が応援に駆けつけてくれました。ランナーにとってはありがたいことです。「がんばれ~」の声援は前半の比較的好調の時は、嬉しくて走る力になりますが、膝を痛め走りたくても走れない状態の時の「ガンバレー」は少しつらいものです。後半は、「あせらずにゆっくり行きやー」・・・等の応援の方がありがたいな、と思いました。
そんな状況で35Km過ぎからは歩きと走りを交互に繰り返しながら、ヒザ痛に耐えながら何とかゴール地点のインテックス大阪に辿り着きました。243回目のゴールです。初心者ランナーのような走り終わってからの感動はありませんが、自分なりに満足しています。次の大会参加は2月の愛媛マラソン、吉備路マラソンです。
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by kannamijohhou | 2012-11-26 14:23 | Comments(0)

昨日(23日) 「はびきの河内源氏の里ウォーキング」を開催しました。参加者は12名でした。週間天気予報では一日中雨降りだったのが、前日の予報では雨は朝のうちにあがる、とのいい知らせが入りました。日頃の行いがいいせいか、大阪阿部野橋駅に集合の9時には、雨はすっかりと上がっていました。
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準急行で上ノ太子まで行き、9時40分頃ウォーキングを開始しました。予定通りにまずは飛鳥戸神社に行き、少し見学後、ゆっくりと30分ほどかけてのウォークで、通法寺跡と河内源氏三代の墓を見学。源満仲は攝津多田荘に土着して武士団の棟梁としての地位を確立した。長男源頼光は父の跡を継ぎ攝津源氏、次男頼親は大和源氏を興している。清和源氏の嫡流は兄頼光の攝津源氏の流れであるが、この河内源氏の流れは鎌倉幕府を開いた源頼朝やその弟の義経につながっており、いわば源氏の本流となったそうです。その源頼信、頼義、義家三代の墓が、河内源氏のかつての菩提寺であった通法寺跡を中心に点在しています。
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上ノ太子から駒ヶ谷にかけての山を眺めると、緑、赤、黄と鮮やかなコントラストの紅葉を楽しむことができました。ぶどう畑を見ながら、自然の道を大阪府立懐風館高校前まで40分かけて歩きました。ここから10分程度で大黒寺に到着。この頃から、また弱い雨が降り出しましたが、ずぶ濡れになるほどではなく、雨上がりの山間の景色は晴れの時よりも綺麗に感じました。
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大黒寺から10分歩き、石川河川公園に到着しました。ここで昼食後、河内ワイン館へ向かいました。ワイン館に事前に見学を予約したところ、先約ありとのことで見学を断られたのですが、タイミングよくその団体さんと一緒に見学させてもらえました。デラウェア新酒のワイン試飲したのち、工場の見学。コルクの話やぶどう絞り方法、ワインの保存についてなど知らなかったワインのミニ知識を学ぶことができました。
ワイン館を出て、杜本神社に寄って、最終目的の「延羽の湯 はびきの本店」に午後3時過ぎというスケジュール通りに到着することができました。汗を流し、少し身体を癒した後、送迎バスで古市駅まで。そして、本日のメインイベント(?)である反省しない反省会(打上げ会)をアベノの「北の家族」で行い、みんな大はしゃぎで楽しむことができました。歩行距離約15Kmを約5時間かけての楽しいウォーキングでした。
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by kannamijohhou | 2012-11-24 15:27 | Comments(0)

コクヨから「針なしホッチキス」が発売されてから3年経ちました。「ハリナックス」シリーズの登場でしたが、綴じる枚数が3~4枚ということで改良が要求され、綴じる力を強化して10枚程度までの製品が出来、大ヒット商品となりました。その後、プラス、サンスター文具などが次々とこの針なしホッチキス市場に参入し選択肢も増えました。そんな中、ホッチキスのトップメーカーであるマックスから、針なしホッチキス『サクリステッチャー』を今月発売となりました。この製品は、紙に穴を開け、そこに折り返した紙を縫いこむようにして書類をとじることからステッチ=「縫う」という意味でネーミングされたそうです。
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このサクリステッチャーは、5枚までの書類を簡易とめが軽い力でできるというもので、価格は735円(税込み)となっています。マックスの基本コンセプトとしては、ステッチャーは「気軽に簡易的にとめる」とし、ホッチキスは「しっかり確実にとじる」という。
 今この市場は、異物混入を防ぐ食品工場や、子供の安全面、そして針を使わないので環境面にも配慮されているとして売上を伸ばしています。さらに今年10月に東京で開催された国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会で世界各国の関係者に配布された時、海外の関係者から驚きの声があがった、ということで世界各国に向けても販売は拡大されることでしょう。
マックス サクリステッチャー HPS-5 価格735円(税込み) 色はブルー、ピンク、ライトグリーン、バイオレットの4色。11月19日に新発売されます。
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by kannamijohhou | 2012-11-19 14:09 | Comments(0)

11月度「官浪の尼崎ぶらり日記」は、南武庫之荘にある創業37年のレストラン『ふらいぱん』さんにちょっとお邪魔してきました。
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写真は、ふらいぱん特製の「ポリネシアンソース」 200ml入りで400円(税込み)とオーナーの長岐みどりさんです。
今回、私が『ふらいぱん』さんを取材させていただこうと思ったのは、あきんど倶楽部の例会にオブザーバーとして長岐さんがいらっしゃったからです。私から、お声をかけさせていただき数日後にお店に伺わせていただきました。お話させていただくとクレープの有名店『クレープハウスメリールゥ』を経営されているということを知りました。
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今回紹介させていただきたいのは、ふらいぱん特製の『ポリネシアンソース』です。このソースは、某有名百貨店などから販売のオファーが来ているそうです。炒め物、唐揚げ、チャーハン等用途は色々の調理用ソースです。牛肉・豚肉・鶏肉・野菜・魚介類…。どんな肉にでも合う『ポリネシアンソース』。醤油ベースに、サラダ油、みりん、砂糖、ニンニク、ショウガがふんだんにブレンドされていますが、サラリとしてほどよい甘みがあります。スタートは、ご主人の洋一さんが料理人修行をした老舗レストランで味を覚え、1976年、このお店で取り入れました。30数年変わらぬ味を今は息子さんが受け継いでおられます。
また、ライブなども開催されており、五感で楽しませていただけるお店です!

【お店概要】
店名:レストラン ふらいぱん
住 所:尼崎市南武庫之荘2-17-20
電 話:06-6437-1156
定休日:無休
営業時間:11:00~22:00
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by kannamijohhou | 2012-11-16 10:11 | Comments(0)

23日に開催する「はびきの源氏の里ウォーキング」の下見に、10日(土)行ってきました。一度春に訪れていますが、距離や所要時間の確認のため、再度歩いてみました。
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当日の1時間遅れになりましたが、近鉄阿部野橋駅から準急行で上ノ太子駅に着き、ウォーキングの開始です。ぶどう山を眺めながら最初に訪れる飛鳥戸神社に10分足らずで到着。
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今回は特に見学することなく、素通りしました。そこから歩くこと30分、ようやく壺井八幡宮が見えてきました。当日は、先に通法寺跡と河内源氏三代の墓を先に廻り、その後壺井八幡宮に寄ることにしました。
壺井八幡宮から前回は石川沿いの道路を歩きましたが、車が多くて落ち着いて歩けないと判断し、八幡宮から山手の道路(この道路は高校時代毎日ランニングしていたコース)を進み、30分程度で大阪府立懐風館高校前に到着。そこから5分で大黒寺に着きました。
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大黒寺から駒ヶ谷駅までの間にコスモス園を発見し、カメラに収めました。そして駅付近で生みたてたまごの自動販売機も発見。さすが田舎ですなぁ。
そこから河内ワイン館に寄り、見学と試飲。この日は、ワインの講演会が行われたため、すごい混雑でした。
帰りに杜本神社に寄ってから、石川河川公園でおにぎり弁当をひとりで楽しみました。
前回はここで終了しましたが、今回は竹之内街道を歩き、石川を渡って西琳寺、白鳥神社を巡り、古市駅からすこし足を伸ばして誉田八幡宮、応神天皇陵にまで歩きました。
そして、古市駅まで戻り14:11発の延羽の湯送迎バスにて天然温泉「延羽の湯」で歩き疲れを癒しました。
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今回歩いてみて気付きましたが、古市駅からの送迎バスは14:11発の次は16:11までないこと。多分当日は、ゆっくりペースの歩きになるのでとても14:11発には乗れないことが判明。そこで、駒ヶ谷から竹之内街道~古市の行程を諦め、駒ヶ谷から直接延羽の湯に歩くこととしました。
延羽の湯は、ゆったりとしていて存分に寛げます。
延羽の湯に記載されていた話を抜粋します。「日本神話の英雄、日本武尊。彼は父である天皇の命により西国・東国平定を終えた故郷への帰途、無念にも異郷で生涯を終えますが、彼の魂は白鳥に姿を変えて故郷へと飛び立ちました。その白鳥の姿が最後に目撃された地が、ここ羽曳野。羽を曳くように飛び去ったという白鳥の姿が、羽曳野の地名の由来です。」古代ロマンが語り継がれているこの羽曳野をウォーキングできることは、とても嬉しいことです。私は羽曳野に22歳まで住んでいました。羽曳野生まれの羽曳野育ちと言えます。ここの地を離れて35年になりますが、やはり故郷は大好きです。久しぶりに訪れた羽曳野の泥臭さやぬくもりを感じることができました。
23日のウォーキング当日が好天であることを祈っています。
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by kannamijohhou | 2012-11-14 10:21 | Comments(0)

好天に恵まれたこの前の日曜日に、大阪淀川市民マラソンに参加しました。以前は枚方が発着点になっていましたが、2~3年前に守口が発着点に変更されてから2回目の参加となります。
左ひざの故障を抱えたまま参加で完走を目標にはしていなかったけれど、やはり走り出すと頑張ってしまうものですねぇ。スタートしてから6分/Kmのペースで中間点まで走れたものの、23Kmあたりから左ひざが痛み出し、26Kmくらいには足が前に出なくなり、トボトボと歩き出す始末。トホホ・・ 少し走ってはすぐに歩きの繰り返しで何とかゴール。5時間を過ぎていました。242回目の完走ですが、今までで一番苦しかったかなと思うレースでした。
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そしてマラソン後、オリックス劇場にて開催される「小林幸子コンサート」に出かけました。知り合いのランナーから「マラソン走ってから、小林幸子コンサートに行くとは面白い組み合わせやなぁ」と笑われましたが、何を隠そう私は小林幸子のファンなのです。
午後6時に開演。小林幸子といえば今いろいろとプライベートで話題になっていて、紅白歌合戦出場がどうなるか?注目ですね。
さて、ステージはオープニングとエンディングで紅白歌合戦の大型舞台装置を使用した派手な衣装で観客を驚かせてくれました。
小林幸子は、9歳の時「歌まね読本」でグランドチャンピオンになり、審査委員長の古賀政男氏にスカウトされる。その後「ウソツキ鴎」でデビューし、第二のひばりと呼ばれ脚光を浴びる。しかし、その後泣かず飛ばずが続き低迷期の15年間、地方行脚を続け苦労を重ねた。1979年「おもいで酒」で再デビューし、有線に火がついて大ヒット。その後、「とまり木」や「雪椿」などヒットを飛ばし、紅白連続出場もなし遂げています。
私が大好きな曲は「雪椿」です。星野哲郎作詞、遠藤実作曲で昭和最後のミリオンセラーとなりました。
小林幸子自身も「宝物」と称していました。雪椿は新潟県の県木で、寒さ厳しい越後に、苦境に耐え咲く花で、新潟中越地震の時、被災された方々に大きな力を与えたと言われています。
素晴らしい歌に楽しいステージ等で大満足のコンサートでした。
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by kannamijohhou | 2012-11-07 13:34 | Comments(0)

土曜日(3日) 道頓堀のドッパに於いて開催された「依岡が語る 楽しい営業のコツ」に参加しました。参加者はスタッフを除いて20名で、さまざまな業界の営業マンや経営者をはじめ、銀行マンや就活でメーカーに就職が決まった女性等全員に共通することは、人生の生き方に夢を持った前向きのメンバーばかりでした。
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セミナーが始まる前に「まずは乾杯!」と訳のわからないところがこのコンサルタントの魅力です。その後、40分程度の経営コンサルタント・依岡セミナーがありました。さすが、依岡先生素晴らしい話で参加メンバーを釘付けにしていました。中でも『価値/価格>1』の話はいつ聞いても納得の話です。
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ヨリオカ名言集にある「知らないこと以外は何でも知っている」は依岡先生がよく分かる語録です。まあ、官浪流に言わせれば「知っていること以外は何も知らない」でしょうか?知っていることをできるだけ増やしたいものです。
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近日中に発売される「ヨリオカ解体新書」~人生をスカッと楽しむ15の法則~ のコピーがこの日配布されました。この本には、楽しく生きる三条件や信頼を得る三条件など15の法則が分かり易く書かれています。
より人生を楽しみたい、起業を考えている等の方々には必要な情報満載です。
私はこのセミナーの後半で、「走り続ける文具屋」として営業のコツ(?)について熱く語らせていただきました。できるだけ多くの人に出逢い、人脈を広げることが大切です。そしてひとつのことを継続し「オリジナリティ」を確立すること、つまりブレない人生を送ることで、多くの人から信頼を得ることができるのではないかと思います。
若い世代の方々に紛れてのセミナーでしたが、多くのことを学ぶことができました。写真(下)はイタリアンのお店ドッパから見下ろす道頓堀です。夜景がきれいでした。そしてパスタも美味しかったです。
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by kannamijohhou | 2012-11-05 19:14 | Comments(0)

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キングジムより、マウス+スキャナーの「マウス型スキャナー」が今日発売されました。
普段はマウスとして使用できて、スキャンしたい時スキャンボタンを押せば、何とスキャナーに早変わりの優れもの。新聞や雑誌の記事を切り抜いて、データ化したい場合に役立ちます。
ただ、対応OSがWindows7だけというのが、少し難点か?
キングジム マウス型スキャナー「MSC10」 価格11,550円(税込み)
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by kannamijohhou | 2012-11-02 18:21 | Comments(0)