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昨日(28日) あの大雨の中、「第24回ユリカモメマラソン大会」を開催しました。
この大会は今回で24回目を迎えます。1989年に「秋の武庫川長距離走」として第1回大会は開催された歴史があります。当時はフルマラソンを走るランナーも少なかったのですが、武庫川スポーツクラブのメンバーがフルマラソンを走る方のために「フルマラソン教室」を立ち上げ、参加者を募り開催しました。
この時の参加者は66名でした。10Km、20Km、30Km、フルマラソンの4種目で開催しましたが、フルマラソンの参加者は6名という記録が残っています。
その後、ユリカモメマラソン(30Km)と1999年に合併して新たに「ユリカモメマラソンin武庫川」として大会名も変更し第11回大会として開催しました。
そして今回は、申込者683名という過去最高のエントリー者での盛大な開催となりました。
しかしながら、あいにく天候は大荒れ。前日は秋晴れの天気でしたが、この日は早朝から雨が降り出し、受付時にはかなり大粒の雨が降り注ぎ、運営が心配されました。そんな中、ランナーは凄い!大雨にもかかわらず、受付には一時長蛇の列ができるほどの賑わいとなりました。
そして午前9時30分に号砲で30Kmとフルマラソンのランナーが一斉にスタート。ぬかるんだ泥道もなんの、みんな元気に走り出しました。
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11時過ぎからは30Kmのランナーが続々とゴール。その後もフルマラソンのゴールと続き、ランナーの熱き思いに雨も怖気づいたのか、午後3時30分に競技が終了する頃には、晴れ間も見えるほど天気は回復していました。
今回参加されたランナーは500余名でしたが、雨の中参加されたランナーから大きなパワーをもらうことができた気がします。何があってもめげない、あきらめない、前向きな姿勢に大きな拍手を贈ります!
来年も開催します。また元気な姿でお会いしましょう!
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by kannamijohhou | 2012-10-29 20:06 | Comments(0)

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KKベストセラーズ発行の「すごい文房具・デラックス」が発売され、手に入れました。
どんどん進化する文房具の世界。我々の知らない優れもの文房具やアイデア文具、オモシロ文房具など724商品が掲載されています。
ペン、鉛筆削り器、消しゴム、カッター、はさみ、ホッチキス、定規、コンパス、電卓、クリップ、のり、ノート・・・・・・文房具好きな人にはたまらない誌面となっています。
お気に入りボールペン「第2回 OKB48選抜総選挙」では、今回も三菱鉛筆のジェットストリームボールペンがV2を達成!国民的ボールペンとして圧倒的得票で今回も“なめらかボールペン”ジェットストリームが圧勝したそうです。
お気に入り文房具を机上に、仕事に勉強に励みましょう。
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by kannamijohhou | 2012-10-24 09:49 | Comments(0)

昨日(21日)尼崎あきんど倶楽部の主催で「あまがさき探訪ツアー」を開催しました。今回は、神社・地名巡りコースと産業観光コースに分けて開催し、昨日は「神社・地名巡りコース」をスタッフ約10名、参加者60名で行いました。3台マイクロバスに分かれてのツアーとなり、3コースは忍たま乱太郎でお馴染みのコースを巡るコースで、参加者が全員若い女性でした。
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午前9時にJR尼崎に集合し、9時30分から会長挨拶と簡単な説明後、各バスに分かれて乗車し、出発しました。私は1コースの引率で、名月姫伝説で有名な「尾浜八幡神社」から始まり、忍たまの七松小平太の絵馬が目立つ「七松八幡神社」で公式参拝。忍たまファンには1番人気のスポットらしいです。
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そこから「中在家の船だんじり蔵」の見学。漁師町として栄えた中在家は、最盛期には9台の陸だんじりと9艘の船だんじりを保有していたそうです。たった1艘保存されている船だんじりを見学し、だんじりの歴史や当時の様子の貴重な話を初めて聞かせていただきました。
そして、一度JR尼崎に戻り、ホテルホップインで昼食。このイベントのためだけに特別に作っていただいた「あまがさき探訪弁当」をみんなで戴きました。忍たまが好きな豆腐田楽も入っていました。(写真下)
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午後からは、約1250年前に僧の行基が人々を指導して、稲名野笹原を開拓し、稲作を進めるとともに、富松の里を守り神として神様と仏様をおまつりしたのが始まりと伝えられている「富松神社」へ。そして土塁のみが残る「富松城跡」は、入ることができないので、バスから見学。その後、「時友神社」「猪名寺廃寺跡」「中食満稲荷神社」等のこれまた忍たまで有名になった地名の寺社を見学後、「田能遺跡」へ。
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この遺跡は弥生時代の全期間にわたる集落跡です。木棺墓、土抗墓などの墓が17基発見され、それまで不明だった弥生時代の墓制を明らかにする手がかりとなりました。田能資料館の学芸員さんの熱のこもった説明にみんな聞き入っていました。大変勉強になりました。
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40分程度の見学後、「善法寺白井神社」を経て、最後の見学地である近松の里へ。「久々知須佐男神社」で宮司さんに説明してもらい、「広済寺」へ。ここには近松門左衛門の墓所があります。
近松門左衛門ゆかりの地・尼崎の歴史を勉強して、バスでJR尼崎に戻ってきました。
一日中、少しハードな移動でしたが、参加された方々はみんな満足そうな顔でバスを降りられ、帰路に付かれました。私たちも知らない所が多く、尼崎について再発見したことは多々ありました。
来年はもっとあまがさきの勉強をし、観光の町・あまがさきを広くPRしたいと思います。
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by kannamijohhou | 2012-10-22 20:15 | Comments(0)

昨日、アルカイックホール・オクトに於いて開催された「未来につなぐチャリティコンサート」を見に行ってきました。このチャリティコンサートは、東日本大震災の他、多くの震災に支援することはもとより尼崎市の公共団体や福祉事業団体への寄付、尼崎の文化発展に役立てようとの思いで、企画されたそうです。
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出演は、全て尼崎出身のアーチストによるコンサートでした。
最初は、小学生から高校生までによる力強い和太鼓演奏の「楽鼓組」。和太鼓がホール全体に響き渡り、若い力をもらいました。
そして次に出てきたのが、バトン演奏の「大上和博」君。イケメンで長身、その恵まれた身体から繰り出す華麗でダイナミックなバトン演技に圧巻。こんな素晴らしいバトン演技を初めて見ましたが、素晴らしいのひとこと。最後は3バトンを披露し、館内から大きな拍手が沸き起こりました。
そして、津軽三味線の佐山千尋さん。8歳から津軽三味線を習い始めて、現在はいろんなライブハウスで活躍中とのことです。4~5年前に見た時よりも大人らしくなり、演奏も磨きが掛かってきたようです。今は大学1年生。何と追手門学院大学とのことで、私の後輩になりました。
一部のラストは「あまゆーず」。保育士出身のデュオで、心地よいハーモニーが素敵ですね。「あーやん」と「ゆーみん」の可愛いコンビですが、「あーやん」は、娘と同級生なので、個人的にも応援しています。
休憩後、メインのライブ。元宝塚歌劇男役トップスターの「平 みち」のライブでした。なんとさすがに綺麗、若い。歌劇退団後も舞台やコンサートをたくさんこなしているだけあり、迫力満点でした。
今回が1回目なので、これから毎年開催されるようです。尼崎出身のアーチストによるコンサートで未来につなげていきたいですね。満足のコンサートでした。
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by kannamijohhou | 2012-10-20 16:11 | Comments(0)

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昨日(17日) 尼崎商工会議所に於いて「10月度尼崎商人塾」が開催され、私走り続ける文具屋が約1時間講演しました。10月に入ってから良い天気の日が続いていたのに、昨日の夕方は突然の大雨になり、参加者が減るのでは・・・と心配していましたが、開始の7時前にはたくさんの方々に集まっていただき、盛大の中で講演することができました。参加者は約30名で、商人塾常連メンバーをはじめあきんど倶楽部仲間、仕事関係でお世話になっている方々、コンサルタントの先生等、大雨の中お越しいただき、感謝申し上げます。
今回の講演のテーマは「通販に負けない、顔の見えるサービスを!」。近年の文具業界は通販や大型店、ホームセンター、スーパー、コンビニでも文具が買える時代となり、“町から文具店が消えた”とも言われています。そんな中で生き残るためにすべきことは何か?やはり商売の基本である対面販売、いわゆる「顔の見えるサービス」が不可欠だと思っています。パソコンでクリックしただけで翌日には文具が届きます。確かに便利で早いが、そこには何の情報も愛情もない!お客様が求めているモノは何か?人と人とのつながりを大切にしながら、お客様の思い描いている商品やサービスの「向こう側」を明確に捕らえることが肝心なのです。
自分自身の文具業界での経験を語り、最新文房具の開発秘話も交えながら、文具界の課題、商売の基本などについての熱き思いを語った1時間講演でした。
「お客様が欲しがるモノは売るな!お客様に喜んでもらえるモノを売れ!」この言葉を大切にし、今後も走り続けます。
(写真下)は昨日の講演の写真ではありませんが、取材する場面をプロのカメラマンに撮ってもらったものです。
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by kannamijohhou | 2012-10-18 13:38 | Comments(0)

7日の日曜日、空は快晴で爽やかな秋風が吹く中、武庫川スポーツクラブマラニック部の主催で開催した奈良の「柳生街道マラニック」に参加しました。
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参加者は24名。近鉄奈良駅9時集合し、興福寺を通り奈良公園でストレッチしました。
鹿がたくさんいましたが、この日と前日には鹿の角切り行事が行われたこともあり、角のある鹿は見当たらなかった。そして、鹿を横目に見ながら春日大社へ。春日大社参拝後、春日原始林を抜けて滝坂の道方面に走りだしました。通称柳生街道と言われ、渓流に沿った石畳の道です。江戸時代には柳生の道場を目指す剣豪達が往来したことで知られています。
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10Kmくらいで、円成寺に到着。重文の楼門と美しい庭園の円成寺(忍辱山)。
忍辱山から9Kmあまりの柳生街道(剣豪の里コース)を進むと、柳生の里に到着。
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剣豪の里・柳生は盆地で、ひっそりとした町並みが印象的です。柳生からお風呂のある笠置町へ向かった。
途中の田園風景は日本の原風景が広がり、コスモスが咲き乱れて秋を感じさせてくれる絶好のスポットです。
わかさぎ温泉「笠置いこいの館」で汗を流し、1時間に1本しかないJRに乗って帰路に着きました。
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by kannamijohhou | 2012-10-10 19:53 | Comments(0)

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6日(土) 素晴らしい秋空に恵まれたこの日、LMC関西主催で「第5回関西レディスハーフマラソン大会」を大阪府堺市の大泉緑地にて開催しました。申込者は378名。レディスマラソンだけあって、その内199名が女性ランナーという他の大会とは異なっているのが特徴で、華やかなハーフマラソンとなりました。当日の参加者は330名で、午前10時にスポーツハウス前を、それぞれの目標に向かってスタートしました。
コースは公園を7周コースもので、ほぼ平坦で走りやすいと好評です。コースには池や小高い丘などがあり、自然溢れる中のマラソンコースです。
制限時間は3時間とゆっくりランナーや初心者にも安心して走ってもらえるよう設定しています。
この大会には、毎回大阪芸術大学女子駅伝部のメンバーによるペースメーカーを設けています。1Km4分、4分30秒、5分、5分30秒、6分、6分30秒といったようにそれぞれのペースを確認しながら走れる、と好評を得ています。今年は、大阪芸大が28日に仙台で開催される「全日本大学女子駅伝大会」に出場が決まったこともあり、4~5周のペースメーカーとなりましたが、全日本出場権獲得のメンバーに参加者から大きな拍手がおこっていました。是非、28日は頑張って下さい!LMC関西関係メンバー全員で応援しています。
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午後1時に競技は終了しました。時間内完走者は305名で完走率は92.4%とみんな頑張りました。
1時過ぎからは表彰式に続き、軽食で簡単な打上げ会を行い、2時前に全て終了しました。
最近は、東京マラソンや大阪、神戸マラソンが開催されることにより、ランニングが身近なスポーツとして注目を集めるようになりました。特に女性ランナーが大幅に増加し、女性ランナーが走りやすい大会運営を心掛けることが大切だと感じました。
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by kannamijohhou | 2012-10-09 17:34 | Comments(0)

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昨日(30日) 武庫川河川敷に於いて「第18回武庫川くすのき駅伝大会」を開催しました。今回で18回目を数える駅伝で、参加チーム187チーム、ランナー総勢1,300名という過去最高の申込みをいただきました。
盛大に開催!というところなのですが、台風17号が接近。前夜から当日の7時まで開催?中止?という問合せも殺到し、この状況で開催が危ぶまれたのですが、早朝の天候は曇り空で特に問題ないと判断し、午前7時に開催を決定しました。受付が8時半から始まり、9時前になると小雨だった雨が本降りになってきました。
9時30分からの開会式時は、雨降りながらそんなに強い雨ではなく風もないので、このままの状態がレース終了まで続いてくれ!とみんなで祈りました。
10時にカラフルなランニングウェアに包まれた第1区のランナーがスタート。その後も1区から2区、3区のランナーへとタスキを繋ぎ、トップチームのアンカーがスタートした頃から雨風がきつくなり、ゴールゲートが風で折れるというハプニングもでてきた。
そんな中でもランナーは強い!大半のランナーが風雨を吹き飛ばす勢いで走り続け続々と“笑顔”でゴール。
記録係の私は雨を避けながら風に飛ばされないように机にへばりついてました。コース監察係、競技係、給水係・・・みんな台風の大雨強風の中、頑張りました。スタートから2時間10分程度で最終ランナーがゴールし、簡単な表彰式(大半のチームは既に帰ってました)後、片付けの開始。これが大変大変です。
あらゆる物が風に飛ばされ、雨でビショビショになりながら2時頃に片付け完了となりました。
今までに20年間、この武庫川をはじめとしていろんなところでマラソン大会の運営を続けてきましたが、これほどの悪条件は初めてです。こんな状況で開催したことは、クラブの歴史に残る出来事として語り継がれていくことでしょう。台風の中、参加されたチームランナーの方々、そして大会の運営に協力いただいたスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。風邪ひいてませんか~
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by kannamijohhou | 2012-10-01 13:25 | Comments(0)