f0211218_13314792.jpg

尼崎商工会議所で毎月1回「尼崎商人塾」が開催されています。
10月度尼崎商人塾で私走り続ける文具屋さんが講演することになりました。
テーマは~通販に負けない、顔の見えるサービスを!~です。大学卒業後今までの34年間、この文具業界に身を置いています。その途中には会社の倒産があり、自力で文具販売店を開業した経験や、アスクルなどの通販や異業種の参入などによる経営危機に直面しています。文具業界もこの10年間で大きく変化しました。価格破壊によるつぶし合いで多くの文具店は町から消えた、と言われています。
そんな厳しい環境で生き残っていく方法はなんでしょうか?
私は、商人の基本である「顔の見えるサービスを提供します!」とのキャッチフレーズで“あきない”を続けています。モノが売れればいいのではなく、お客様のニーズに合った商品を提供し、お客様に喜んでもらえること、それが真の“あきんど”だと力説しています。
 この講演会ではそういった“あきんど”の話をベースに、最近文具メーカーから発売されている話題のアイデア文房具の開発秘話を交えて、オリジナルチラシによる販促や文具販売の自らの体験と考え方をお話ししたいと思っています。都合のつく方、是非ご参加下さい。なお、講演会には申し込みが必要ですので、お手数ですが尼崎商工会議所のHPセミナー情報から申し込んで下さい。
日 時  10月17日(水) 午後7時から8時 その後簡単な懇親会8時から8時45分
場 所  尼崎商工会議所
参加費  1,000円
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-27 13:33 | Comments(0)

キングジムから発売されている「ショットノート」シリーズの2011年2月からの販売累計冊数が200万冊を突破した!との情報が入りました。
f0211218_1792513.jpg

「ショットノート」とは、手書きで書いたメモをデジタルで記録するためのノートです。
“手書きメモをスッキリデジタル化"を基本コンセプトとして、スマートフォンと連携させて専用アプリを使ってメモを撮影するとそのノートがスマホの画面にすっぽりと取り込めるという優れものです。
以前この官浪の情報あれこれで、「ただのノートが100万冊売れた理由」という書籍の紹介をさせていただきましたが、更に売れ続け200万冊突破となりました。
2011年のISOTにて日本文具大賞・機能部門で優秀賞を受賞し、次世代文房具として注目を集めています。
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-25 17:22 | Comments(0)

小夜姫さんの英語落語

f0211218_10361467.jpg

今月のあきんど倶楽部定例会にて、ふらいぱん&クレープハウスメリールゥのオーナーであるみどりさんと知り合いになりました。そのみどりさんを訪ねて15日(土)の午後 ふらいぱんにランチを食べに行きました。
日替わりのランチをおいしくいただきました。その隣のテーブルで少し遅めのランチをいただく女性の方がおられました。食事が終わり、みどりさんとその女性も加わり、3人で談笑していました。その女性と名刺交換したところ、なんと「英語落語パフォーマー」という肩書きの小夜姫さんでした。興味深く英語落語のことをお聞きしました。英語落語というと桂枝雀さんが思い浮かびますが、その後も桂かい枝さんがアメリカの33都市で90公演されたことも知っていましたし、かい枝さんの帰国公演をてんま繁盛亭に観に行ったこともあります。
「英語」と聞いて拒絶反応を示す方が多いと思いますが、身振り手振りでストーリーを伝える英語落語は、大変面白いものです。みどりさんとふたりで英語落語の話題を興味深く聞いていると、小夜姫さん「今日は特別に二人のお客さん相手に一席やりましょうか?」てなことになり、即興英語落語を披露してもらいました。
最初に日本語で行い、それを英語落語にするとこうなります、という説明後に一席していただいたので、大変よくわかり、大いに笑いました。元々は英語の先生をされているとのことです。
アメリカではもちろん落語はなく、日本で言う漫談のようなもので、世相風刺や特定の人をからかったブラックユーモアが主流ですが、古典落語は話の流れの最後に「おち」をつける笑いで、誰も傷つけることなくみんなが笑えることがいいことです、と小夜姫さん。
今度、10月14日(日)に十三で「小夜姫 英語落語会」が開催されます。興味のある方、是非足を運んで下さい。お客様体験コーナーもあるそうです。
ふらいぱんのみどりさんと知り合いになれたお陰で、こんな素晴らしい方と知り合いになれました。出会いを大切に末永くおつきあいしたい、と思っています。素晴らしい出会いに感謝!
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-24 10:39 | Comments(0)

尼崎あきんど倶楽部主催の「第2回尼崎あきんどフェスティバル」を阪神尼崎駅前中央公園に於いて、16日(日)開催しました。
f0211218_1413356.jpg

今回のテーマは「元気 やる気 あまがさき!」で、さまざまなイベントを通じて、尼崎の活性化を図るというものでした。「絆」というテーマで気仙沼と福島県のお店がオープンし、故郷を元気にするために物産を販売し来場の方々と交流を図っていました。また献血コーナーやちびっ子消防車体験や無料介護相談コーナーも設けられ、会員の飲食ブースやストリートミュージシャンのステージやキッズダンスコンテストで盛り上がり、3時過ぎにはだんじりも出て、最後は総おどりで締めくくられました。
f0211218_1405925.jpg

f0211218_141188.jpg

開会式は午前9時から、園田女子大学チアリーダーのフレッシュな演技でオープニングとなり、その後稲村市長をはじめ来賓の方々の紹介、挨拶。そして大会実行委員長の「エイエイオー!」で華々しくフェスティバルは始まりました。
今回私は、「エコチャレンジ~ゴミゼロを目指せ~」のスタッフとして、一日中ゴミの分別活動を体験しました。
f0211218_1434850.jpg

f0211218_144512.jpg

今回は、初試みとしてゴミを12種に分別するというものです。燃えるゴミ、生ゴミ、アルミ缶、スチール缶、ポットボトル、ペットボトルのキャップ、ペットボトルのラベル、古紙、プラスチック類などに分けてゴミ処理をするのですが、ゴミスタッフが選別するのではなく、一般市民の方々に分別ゴミ捨てをしてもらってエコの大切さを認識してもらうというのが、大きな目的です。ゴミの中にはリサイクルできるものが沢山あります。燃やしてしまえばゴミですが、リサイクルすると資源として生まれ変わるのです。今回まだまだ課題がありましたが、少しずつ意識が高まっていくように次回も頑張りたいと思っています。
f0211218_14135542.jpg

午後3時過ぎには地車(だんじり)も出て、フェスティバルを盛り上げてくれました。来年は第3回です。今回の改善点を生かして「尼崎の元気」のために、盛り上げていきましょう。
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-18 14:20 | Comments(0)

9月度の「官浪の尼崎ぶらり日記」は、
子供たちの未来のために「尼崎のまちをきれいにする」がキャッチフレーズの
尼崎商業事業㈱(略称アマショー)さんをぷらりと訪ねました。
f0211218_12371182.jpg

営業の高橋 淳さんに話をお聞きしました。
今月16日に開催する「尼崎あきんどフェスティバル」にて掲げる目標のひとつに『エコ・チャレンジ』があります。

①ゴミ分別の徹底
②可能な限りのリサイクル
③チャレンジ結果をHPで報告というものです。

この提案者がアマショーの高橋さんです。
フェスティバル会場から出るゴミを13種類に分別し、できるだけリサイクルしようというものです。
例えば、ペットボトルは、ペットボトル本体とキャップとフィルムラベルの3種類に分別し処理するということになります。リサイクルをより普及させるためのポイントは『処理コスト』です。
このコストを下げるためには、ゴミを出される一般市民の方々の分別廃棄がスタートで、リサイクルできるものは環境にも優しい新たなものに生まれ変わる、といった分別方法の指導をされています。
f0211218_12461196.jpg

f0211218_1247180.jpg

アマショーさんでは、尼崎全域の店舗・工場・施設などからでる事業所ゴミや家庭から出る粗大ゴミの一般廃棄物・産業廃棄物処理をされています。廃棄物の独自の5ルート収集(可燃ごみルート、ダンボール古紙ルート、資源ごみルート、廃プラスチック類ルート、食品リサイクルルート)を持ち、無駄なく処理され、多くのリサイクル品を生み出しています。「私たちが意識を持って分別処理することにより、地球環境を守ることができます。みんなで『エコ・チャレンジ』に取り組みましょう」と高橋さんが呼びかけています。16日の尼崎あきんどフェスティバルでは、私もゴミ処理担当としてゴミゼロを目指し、エコにチャレンジします。

【会社概要】
会社名:尼崎商業事業㈱
住 所:尼崎市西立花2-18-21
電 話:06-6416-3551
URL:http://www.amasyo.com/

[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-12 12:53 | Comments(0)

f0211218_9301710.jpg

住友3Mより発売されている 『落下抑制テープ』 が好評です。
このテープは、地震の揺れによる、オープン型のスチール本棚などから本やファイルなどの落下を抑制する地震対策商品です。
f0211218_9391286.jpg

使用方法は、棚の手前にテープを貼るだけという簡単なものです。このテープのすべり止め効果により、地震が発生した場合の書類落下による怪我や避難通路の確保、散乱防止などの効果があります。
先日、NHKテレビでこのテープの振動実験動画が放送されました。震度6弱相当の実験で、テープ有りとテープ無しの書棚を見ると、テープ無しの書棚からはファイル等が散乱し、テープ有りの書棚の書類の落下はありませんでした。
東日本大地震以降、多数の地震対策関連商品が発売されていますが、この落下抑制テープも必要なアイテムです。
GN180(25mm×1.8m) 976円(税込み)  GN900(25mm×9m) 4,200円(税込み)
現在、走り続ける文具屋さんにて好評販売中!
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-07 09:45 | Comments(0)

f0211218_17282444.jpg

9月1日~2日の1泊2日で、武庫川スポーツクラブマラニック部主催で開催された「奥琵琶湖マラニック」に参加しました。今回はマイクロバス利用のマラニックで、参加者は20名でした。土曜日の朝、スタート地点の宝塚はひどい雨降りに遭いこの先どうなることやら、と心配していましたが、滋賀県に入ると青空広がる晴天でした。10時50分頃、長浜の豊公園に到着し、着替え、ストレッチ後にマラニックのスタートとなりました。
1日目は長浜城~湖北みずどりステーション~塩津~奥琵琶湖パークウェイを経由し、つづらお尾崎展望台から国民宿舎「つづらお」までの43Kmの行程で、3~5Km毎に給水給食をとりながら走るものです。
みずどりステーションまでは琵琶湖の美しい海岸線(湖岸線?)を眺めながらのランを存分に楽しめました。
日本海を走るように、「これが湖か」と思う程青く澄んだ湖でした。しかし、昼間は暑い暑い、一時脱水状態になりバス休憩も入れながら塩津に到着。
岩熊からの奥琵琶湖パークウェイの11Kmは、アップダウンありの難コースのため、走力のあるメンバーのみ走りました。我々はバスで展望台まで先回り。
f0211218_17305181.jpg

つづらお尾崎展望台から眺める琵琶湖は絶景でした。展望台から今日の宿泊地の国民宿舎「つづらお荘」に向かって3.5Kmを一気に下りました。この下りを頑張りすぎて、翌日ヒザ痛を起こす。
つづらお荘に着き入浴後、宴会の始まりでした。呑むわ、呑むわのビール43本、芋焼酎ボトル1本!
部屋の戻り、二次会でまたまた呑むわ・・・・・だった。
そして、翌日8時過ぎにストレッチ後、つづらお荘を出発し美しい湖岸線を走ります。つづらお荘の目の前には竹生島がきれいに見えます。2日目は、つづらお荘~海津大橋~マキノサンビーチ~新旭風車村までの32Kmです。この辺りの湖岸には桜(ソメイヨシノ等)が4,000本も植えられていて、春の花見シーズンはその綺麗な景色を見る観光客で大賑わいするらしいです。
この日は、岸壁でブラックバス釣りを楽しむ釣り人が所々にいました。また海水浴場もあり、海水浴を楽しむ若い連中の姿も目立ちました。
午後1時過ぎにマラニック終着点の新旭風車村に到着。休憩後にバスで「比良トピア」に移動し、かいた汗を流し疲れた身体を癒した後、帰路に着きました。
毎年この季節に開催しているこの1泊2日マラニック。2000年に第1回を「しまなみ海道」で開催し、2001年は「熊野古道」、2002年は「丹後半島」、2003年は「大山」(不参加)、2004年は「小豆島」、2005年は「湖南琵琶湖」(不参加)、2006年は「家島」、2007年は「ちくさ高原」、2008年は「信州」、2009年は「香川うどん」、2010年は「第2回しまなみ」、2011年は「徳島南阿波」、そして今回は「奥琵琶湖」と13回開催され、そのうち11回目の参加となりました。普段個人ではなかなか行けない所に仲間と一緒に行き、走れる、こんな素晴らしいことはなかなかありません。主催の上山さん夫妻に心から感謝致します。また来年も楽しみにしています!
[PR]
by kannamijohhou | 2012-09-03 18:01 | Comments(0)