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昨日(26日)は、東京マラソン開催で盛り上がっていましたが、私は岡山県総社市で開催された『そうじゃ吉備路マラソン』に参加しました。吉備路マラソンは中国地方最大の大会に成長しました。今年の参加者は総参加者数15,223名(フルマラソンの部は3076名)でした。私は1996年にこの大会に参加してから連続13回目の参加(途中2004年~2009年は大会休止)になり、最もお気に入りの大会です。コースは、造山古墳や備中国分寺の五重塔や雪舟生誕地などを巡るロマン溢れる素晴らしいコースです。風は冷たいものの早春の光を浴びて、気持ちよく通算238回目の完走を果たしました。
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今回はランニング仲間4名で新幹線を利用して参加し、帰りの新幹線の中で完走を祝しての「乾杯」をし、新大阪に着いてから、マラソンを反省しない反省会を居酒屋で行い、大いに盛り上がりました。来週の4日は「篠山ABCマラソン」に参加し、239回目に挑みます。

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by kannamijohhou | 2012-02-27 10:11 | Comments(0)

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昨日(24日)大学時代のクラブ仲間2人と、何と30年ぶりに再会しました。阪神尼崎駅で待ち合わせし、近くの居酒屋で30年ぶりの再会を祝って「乾~杯」。学生時代の楽しかった思い出や、若くして亡くなった仲間の悲しい話、そしてお互い山あり谷ありの30年間の人生話などで盛り上がり、いつもとは違う楽しい飲み会となりました。30年ぶりに会っても、すぐにその学生時代のテンションに戻れること、旧友はいいものだなぁと痛感しました。
居酒屋を出てから、スナックへ行き、カラオケでこれまた盛り上がりました。これからは定期的に飲み会を開こう!ということになりました。

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by kannamijohhou | 2012-02-25 14:57 | Comments(0)

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コクヨS&Tから針なしホッチキスのコンパクトタイプが誕生しました。紙の2箇所に切り込みを入れて折り込んで紙を綴じる針なしホッチキス『ハリナックス』は、発売以来好評を続け、すっかり新発想文房具として定着してきました。卓上タイプ、ハンディタイプ、そしてこの度のコンパクトタイプの登場となりました。
手のひらサイズなので携帯にも便利、しかも5枚綴じではずれにくい。いろんな場面で活躍すること間違いなしです。また、ちょっとした記念品などにも好適かと思います。
コクヨ ハリナックス<コンパクト> SLN-MSH205 定価577円(税込み)
色は、ライトブルー、ライトグリーン、ライトピンク、茶、白の5色あります。

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by kannamijohhou | 2012-02-24 09:41 | Comments(0)

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この世の中は、さまざまな情報が飛び交っています。会社の資料や新聞の社説、そして講演会の資料・・・ そんな情報を自分なりに整理して頭に入れる必要がある時、3色ボールペンを使用することが大切です。「三色ボールペン情報活用法」「三色ボールペンで読む日本語」などの著者である明治大学文学部教授 齋藤 孝氏によると、この方法を実践して、三つの色で脳にフィルターをつくる、ことが大切だそうです。
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 赤:客観的に見て、最も重要な箇所
 
 
 青:客観的に見て、それなりに重要な箇所

 
 緑:主観的に見て、面白いと感じたり興味を抱いた箇所
 

それぞれに下線を入れたり、丸で囲ったりする。それを習慣づけて、脳のフィルターを作ることが情報を活用する秘訣である。
通常の3色ボールペンは、黒・赤・青の3色です。一般的に書類を作成する場合や記入する時は、黒で書くことが多い。しかし、齋藤孝氏によると、この三色ボールペン方式には、黒は含まれていません。この三色ボールペン活用法には、緑が必要なので、4色ボールペンを使うことになるが、齋藤メゾットによると、「黒」は思考を停止した色として使用を基本的には否定されています。使わない色は必要ないということで、赤・青・緑の齋藤メゾット3色ボールペンが限定で販売されていますが、一般の文具店で購入することはできないようです。私は2本手に入れ、愛用しています。
 
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by kannamijohhou | 2012-02-22 13:38 | Comments(0)

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昨日(19日) 武庫川河川敷に於いて「第162回武庫川月例マラソン」を開催しました。東京マラソンや篠山ABCマラソンを直前にして、最後の調整ランに訪れるランナーが多く、約260名の参加者で賑わいました。そんな中、フル百回楽走会の仲間メンバーの西本淨二さん(福岡県在住)がこの月例マラソンでフルマラソン完走200回を達成されました。足の故障のため、ゆっくりとした足取りで走り、後半は走りと歩きで苦しまれましたが、最後はしっかりとした足取りで200回目のゴールを踏まれました。1988年1月に指宿菜の花マラソンでフルマラソンを初完走してから、24年1ヶ月かけての200回達成でした。西本さん、おめでとうございます!これからも無理せずに、次の目標に向けて歩み続けて下さい。
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by kannamijohhou | 2012-02-20 19:39 | Comments(0)

2月度の「官浪の尼崎ぶらり日記」は、
  青と緑の美しい星、今、この地球を守りたい
   尼崎あきんど倶楽部会員 「西部造園土木㈱」さま
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3代目社長の武井 彰さんに話をお聞きしました。
西部造園土木さんの創業は昭和47年で、温室で花を育てる園芸業が主で、観葉植物の貸し鉢業などもされていたそうです。土木・造園の専門学校に通い、造園土木の基本から学んだ武井さん。一級造園施工管理技士や一級土木施工管理技士の資格を取得されています。その後、造園土木業として、道路の街路樹施工や公園・学校の植栽等の公共工事をはじめ民間企業、マンションの植栽などの仕事に励んでおられます。又、小学校の校庭に作るビオトープの設計・施工にも携わっておられます。28種の建設業の中で、唯一「生き物」を扱う建設業として、古木を伐採・移植する場合には樹木に「敬意を払う」ことを信条にされています。造園土木業に大切なのは、「木」「石」「水」だと熱く語っていただきました。
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造園土木設計施工、緑化メンテナンス、石工事、植木販売、園芸資材、植木のレンタル、お庭のお手入れ等の「みどり」に関することなら、何でも武井彰社長にご相談下さい。


【会社概要】
会社名西部造園土木㈱
代表者代表取締役 武井 彰
住 所尼崎市武庫之荘8-12-30
TEL06-6433-4901

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by kannamijohhou | 2012-02-16 13:25 | Comments(0)

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11日(土) 尼崎あきんど倶楽部の主催で「第1回あきんど杯 尼崎市小学生SUPERドッジボール大会」を開催しました。あきんど倶楽部は昨年、創立15周年を迎えました。その記念事業として昨年は、尼崎あきんどフェスティバル、尼自慢探訪を開催し、今回のドッジボール大会は、「子供達の健全育成と目標を持つ」を合言葉に開催されました。
参加チームは24チームで、野球チームやサッカーチーム、バスケットチームなど様々なチームが集い、中央中学の体育館を借りて白熱した競技が繰り広げられました。あきんどスタッフは朝の早くから準備につき、参加チームを気持ちよく迎え入れることができました。9時から開会式・ルール説明、エキシビジョン試合後の10時に試合開始。
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私は、タイマー・記録係でした。初めてのことで緊張した状態で試合は始まり、選手も最初は学校のルールと異なるため、戸惑いがあったみたいですが、だんだんと慣れてきて素晴らしいチームプレーを披露してもらいました。午前中は予選リーグ戦を行い、午後からはトーナメント戦で午後4時前に全試合は終了しました。今回の小学生SUPERドッジボール大会を通じて、学んだことは、レベルの高い小学生の元気いっぱいのプレー、チームワークのとれたチームプレーの大切さ、大人と子供のふれあいの大事なこと、そしてあきんどメンバーの高い能力を結集した団結力などでした。来年は、3月10日ベイコム体育館で、更にパワーアップした小学生SUPERドッジボール大会を開催します。
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by kannamijohhou | 2012-02-13 16:51 | Comments(0)

修正テープの話

書類の修正や文字を書き間違えた場合に使用する修正テープ。この修正テープは、1989年(平成元年)に消しゴムのトップメーカーであるシードが開発したものです。もともと修正用具としては、ハケ式の修正液がヨーロッパでは主流でした。タイプライターで打った文字を修正する時に使用するものでした。1952年(昭和27年)丸善によって日本に輸入され、「リキッドペーパー」という名称で人気商品となった。この頃は、修正=リキッドペーパーと言われたくらいであった。海外ではタイプライターで書類作成していましたが、日本ではまだまだ手書き文化だったので、1970年(昭和45年)丸十化成が日本の筆記に適した国産初の修正液「ミスノン600」を開発し、その後ペン型の修正液も登場しました。
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しかし、この修正液は「乾きが遅い」「消し跡にムラがある」「ぺん先が固まって出なくなく」等の苦情が多かったらしいです。そこで、研究に研究を重ねた結果、シードがドライタイプのテープ状修正具を開発したということです。この修正テープは、修正後すぐに書き込みが可能、手を汚さないと好評で文具各社が参入して、現在に至っています。その後、カセット式で詰め替えができるタイプ、横引きタイプ、手にフィットするタイプなど改良されていますが、私が最も欲しい修正テープは、修正している場所が確認できる、つまり引き過ぎないタイプのものを開発できないものか、と考えています。蛍光ペンでは三菱鉛筆から発売され大好評の「プロパス」は透明の窓がついていて確認しながらライン引きができる蛍光ペンですが、修正する場合も引き過ぎてしまうことも多々ありますね。ただ、修正テープに窓は付けることはできません。何か逆転の発想が必要ですが、こんな修正テープがあれば、ヒット商品になること間違いないと思っています。

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by kannamijohhou | 2012-02-10 10:25 | Comments(0)

電子レジスター

商店や飲食店に欠かせないもののひとつに「レジスター」があります。よく「レジスターはどこへ行けば売っていますか?」という質問を受けることがあります。「レジスター店? 事務機店?電器店? 文具店?」私どもの文具店では、昔からこの電子レジスターを扱っています。私が文具卸商社に勤めていた時、3年間ほどレジスター販売課に勤務し、主にレジスターの営業をしていました。約30年程前のことですが、カシオ計算機の営業マンの協力を得て、尼崎(中央商店街、三和大通り商店街)、十三商店街など阪神間の大きな商店街を対象に、商店に一軒、一軒チラシを持って営業に廻る、いわゆる「ローラー作戦」をしていたことがあります。その頃は、まだワープロもパソコンも無い時代なので、手書きでチラシを作成しコピーしたものです。
尼崎の商店街は2日間かけて廻り、即決が2台、後に電話もらっての販売で8台、というまずまずの成果があったことを記憶しています。しかし、飛び込みセールスは厳しく、「いらん!来るな!」と怒鳴られることの多かったこと。中には、塩をまかれたり、水をぶっ掛けられたという経験もしました。また、レジスターの納品は営業時間外に行うもので、真夜中の納品や、時には元旦に納品ということもありました。
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現在は単なる売上管理だけでなく、バーコード入力によるPOSシステムが誕生し、パソコンとリンクしあらゆる管理ができるレジスターも多数販売されていますが、売上管理などの簡易レジスターもよく売れています。
 新店舗を開店する時や、税務処理対策、店内の不正防止などで電子レジスターを必要になったときは、是非声をかけて下さい。

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by kannamijohhou | 2012-02-08 13:43 | Comments(0)

早春の湾岸マラニック

昨日(5日)、武庫川スポーツクラブマラニック部の主催で行われた「湾岸マラニック」に参加しました。参加者は36名と大勢でのマラニックとなりました。天気にも恵まれ、風もほとんど無く、早春のマラニックを存分に楽しむことができました。
午前10時、今津の「やまとの湯」を出発し、今津六角堂、今津灯台~鳴尾浜(白球の森)~甲子園浜~西宮浜(新西宮ヨットハーバー)~芦屋浜~足湯~西宮砲台~今津「やまとの湯」に午後1時30分にゴールしました。走行距離は約25Km。ゴール後は「やまとの湯」で疲れを癒し、恒例の打上げ会で盛り上がりました。
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今津六角堂 明治15年今津小学校の校舎として建築され、洋式の小学校建築としては松本市の開智学校についで古いといわれ、明治時代の貴重な建物です。

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新西宮ヨットハーバー 日本有数の規模を誇るヨットハーバー。堀江謙一氏の「ミニマーメイド号」が展示されています。

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芦屋浜にある「足湯」 多くの市民の憩いの場になっています。

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by kannamijohhou | 2012-02-06 10:11 | Comments(0)