f0211218_13255727.jpg

先週の27日(土)に尼崎市総合文化センターに於いて、フル百回楽走会関西地区合同祝賀会を開催しました。今年で4回目になり、参加者は25名。フル百回楽走会とは、神奈川に本部があり、生涯にフルマラソンを100回完走しよう!とチャレンジする会なのですが、近年はフルマラソンの大会も増え、またマラソン熱も過熱してきたことで会員の大半が100回以上完走者という超人の会です。関西地区のメンバーで毎年1回合同で100回刻みでの祝賀会を開催しています。今回は500回達成が1名、300回達成が3名、200回達成で1名、そして100回達成が3名で、そのうち6名が出席し、参加者からの祝賀で盛り上がりました。500回達成の木元さんは、日本人初となる聴覚障害を持ちながらの達成でした。みんな常に目標を持ち、故障・怪我から克服しての達成の方も多く、祝福される方も祝福する方も同じ価値観で、喜びを共有できることは素晴らしいことだと思います。これからも無理せずに、一歩一歩前進を続けていきたいと思っています。
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-29 13:27 | Comments(0)

消せる筆記具

f0211218_13341766.jpg
 「消せるボールペン」をご存知でしょうか?パイロット製の消せるボールペン『フリクションボールペン』は昨年大ヒットしました。その後、消せる蛍光ペン『フリクションライト』が登場し、学生間では誰でも知っているアイデア筆記具として定着してきました。
上記は、3月23日に三菱鉛筆より新発売された、消せるボールペン「ユニボール ファントム」です。一定の温度になると色が消える特殊なインキを採用していて、キャップでこすると書いた文字をきれいに消すことができるものです。もちろん消した後に再度筆記が可能で、一定の温度になると発色しない化学反応を採用しているため、もちろん消しくずがでない優れものです。三菱鉛筆によると、この商品は社会人を中心に、幅広い層を対象として「手帳に書き込んだ予定の変更」や「ノートを取る際の書き間違いの訂正」などの用途を想定しているそうです。価格は210円(税込み)で、インク色はブラック、レッド、ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン、スカイブルー、バイオレットの8色でスタイリッシュでお洒落なデザインが特徴です。是非お試し下さい!
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-25 13:35 | Comments(0)

尼崎商人塾

16日(火)に尼崎市商工会議所にて開催された「尼崎商人塾」に参加しました。尼崎商人塾には2年前から毎月参加しています。今月のテーマは、「ほめる会議でモチベーションUP」ということで、C’sの原邦雄氏を講師に招いて行われました。経営者が会社(お店)の理念・思いを「感謝」と共に現場に浸透させ、目標を共有することは大切なことです。「ほめる会議」で働く喜びを得て、イキイキした職場環境となり、組織力が強化されて、業績アップに繋がるという。業績アップのヒントを持ち帰ることができました。講義の後に行われた「交流会」で、私が18年前に卒業した日本創造教育研究所の自己啓発セミナーPSS(Practical Succes Step)のOBの方とお会いし、卒業の年度に差はあるものの、「自分自身の気付き」から始まるセミナーを思い出し、セミナーの話題で盛り上がりました。昔に学んだことを思い出し、初心に帰り、今できることから実践していかねばならないと思いました。
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-18 18:28 | Comments(0)

テープのり

持ち運び・収納が楽なテープのりが、コクヨS&Tより発売されます。従来の商品より大きさを約6割小型化したテープのり 『ドットライナー プチ』  価格は210円(税込み)です。 
f0211218_9211459.jpg

手を汚すことなく綺麗にのり付けすることができる「テープのり」。「テープのり」の市場はどんどん拡大し、平成21年度には業界全体で22億円にもなるそうです。そのテープのりの中でもこの『ドットライナー プチ』は、本体が約60mmでペンケースにすっぽり入る小型サイズで、持ち運びも収納にも便利。しかも、小型ながら従来商品と同様に8.5mの糊を収納という優れもの。これで事務作業も快適になること間違いなしです!
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-16 09:38 | Comments(0)

タテ・ヨコホッチキス

先日、小型ホッチキスのミディフラットを紹介させてもらいましたところ、たくさんの方々より注文、問合せを頂きました。軽くてコンパクトながら、フラットクリンチで針が2連装てんできる、ということと何より300円というお求めやすい価格が決め手のようでした。
f0211218_17393981.jpg

今回も前回に引き続き、ホッチキスの話題です。上記の商品は、タテ・ヨコ自在のホッチキスでホッチくる(HD10V)というものです。文集や説明書をコピーしたり、提案書等作成する場合、印刷物のような「中綴じ」ができたらなぁ、と思ったことはありませんか?このホッチキスは、回転角度が0度、90度、270度と3タイプで綴じることが出来ます。この綴じ方で、あなたの文集等の出来映えは抜群! 「中綴じ」の他、「紙箱の止め合わせ」「筒止め}などにも活躍します。以前から発売されていますが、まだご存知ではない方も多いのではないでしょうか?マックス製 ホッチくる HD10V定価600円(本体価格) 色はブルー、ピンク、ダークグレーの3色あります。一度お試し下さい。
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-12 17:58 | Comments(0)

f0211218_13252297.jpg
先週の土曜日に、伊丹市の町のリフォーム店・福永商店さんが開催する「福永まつり」に走り続ける文具屋さんとして出店しました。リフォームまつりの今回の目玉は「住宅版エコポイント」~キーワードは『窓』~でしたが、その一角におもしろ文具、アイデア文具、優れもの文具などを取り揃えての出店でした。当日はあいにくの雨降りで、客足は鈍かったけれど、一般のいろんな方々に文具に親しんでもらえたかな、と思っています。私の基本的な考えは、物を「売る」のではなく、できるだけたくさんの人に文具の情報を「与える」ことだと思っています。結局は商品を販売することになりますが、アイデア商品や優れもの文具の情報を伝えて、「これは面白い」「なるほどいい商品だ」・・・納得の価格で買ってもらえること、これが一番の喜びです。これからもいろんな展示会、フェアにも参加して、ユーザー層に応じた商品を提案して、文具の面白さ・素晴らしさを伝えていきます。
[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-09 13:40 | Comments(0)

ホッチキス

書類を針で綴じる「ホッチキス」は皆さんご存知ですよね。この「ホッチキス」という名前は実は人名ということを知っている人はそんなにいないと思います。19世紀後半に、アメリカのベンジャミン・B・ホッチキスが機関銃の弾丸送出機構をヒントにホッチキスの針送り機構を考案した、という説があり、真相は不明ですが人名であることは確かなようです。日本では昭和10年頃、向野事務機製作所が2号・3号・9号の針を使用したホッチキスを製造したとされています。その製造技術を引き継いだ山田興業(現マックス)が昭和21年に3号ホッチキスの生産を開始し、中型ホッチキスから小型ホッチキスまで製造し、ホッチキストップメーカーとして成長してきました。この「ホッチキス」は英語圏や国産の他社では「ステープラ」と呼ばれています。f0211218_13365251.jpg
マックスから新発売されている、ミディアムミニ・フラットホッチキス「Midiflat」はコンパクト設計で75gと軽く、小さなボディながら10号針を100本(No.10-1M2連)を装てん可能。また、綴じ裏が平に打ち曲げられ、重ねた書類をスッキリさせるフラットクリンチ機能を採用した、  

「小さな優れもの」
 
です。価格はお求めやすい300円(本体価格)。色はブルー・レッド・オレンジ・ライトグリーン・ホワイトの5色から選べます。是非お試し下さい。

[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-04 13:52 | Comments(0)

3月スタート

いよいよ春がやってきました。3月の文具情報を更新しました。今回は、文具品ではありませんが、アイデア商品です。リアライズ社から発売されています、「シンブンクリップ」を取り上げています。
f0211218_14121786.jpg

新聞を繰り返し読んでいるうちにクシャクシャになった経験は皆さんあるでしょうね。
そんな時に、このクリップをご使用下さい。きっとイライラが解消されることと思います。
電車の中で新聞を読むときも、このクリップに挟んで読むと、快適になります。ただ、軽い商品なので、新聞を処分する時に一緒に捨てないようご注意下さい。
さて、先週の金曜日に尼崎商工会議所にて開催された{会員講演会」に参加してきました。講師は北京五輪男子400mリレー銅メダリストの朝原宣治氏でテーマは「あきらめなければ夢は叶う ~陸上人生20年の軌跡」でした。学生時代から「和製カール・ルイス」と日本の注目を浴びた朝原さんが、海外でのトレーニングで鍛えあげ、また怪我を克服して世界の舞台に返り咲くまでの話を聞くことができました。高いところに目標を置き、あきらめない精神は、ビジネスの世界でも必要であることを感じました。

[PR]
by kannamijohhou | 2010-03-02 14:31 | Comments(0)