追手門学院大学9期生の「還暦同窓会」を開催

9月19日(土)大阪東急REIホテルに於いて
追手門学院大学9期生の集い「還暦同窓会」を開催しました。
今回は、私が代表幹事として司会進行、式の企画等を担当
させていただきました。
38年前に卒業した後、一度も会っていない同窓生が大半です。
果たして何人来るのか等不安もありましたが、
受付を開始するや否や、次から次にメンバーが来られました。
同窓生が41名、恩師5名、大学から副学長、校友会から4名の
合計51名にご出席していただき、開催することができました。
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会は午後5時から始まり、まずはみんなで記念撮影です。
その後、司会を担当する私と久保さんの開会の挨拶と
学院歌の斉唱を行った後、校友会会長である林田会長の挨拶、
来賓挨拶として追手門学院大学の秦副学長の挨拶と続き、恩師である
遠山名誉教授から乾杯の挨拶をいただきました。
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そて、しばらくの歓談があり、懐かしい顔ぶれと懐かしい話題で
食事、お酒もすすみました。
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今回の還暦同窓会の記念品として、写真上の還暦記念ボールペンを
私から出席の方々全員に、プレゼントさせていただきました。
還暦祝いということで、赤ボディのボールペンを用意しました。
想いでのペンとして使っていただければ、嬉しいです。
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そして、恩師の紹介と先生からのスピーチがあり、
その後のアトラクションとして現役の追手門学院大学4回生
である佐山千尋さんによる津軽三味線の演奏です。
佐山さんは、尼崎出身で8才から祖母の弾く三味線に興味を持ち始め、
小学生時代から本格的に津軽三味線の世界に入り、各地の大会で
優勝という活躍ぶりでした。
2013年に本場・青森で開催された「津軽三味線世界大会」に於いて
見事チャンピオンに輝きました。
その受賞曲をはじめ、「風雪流れ旅」「六甲おろし」などの曲で
みんなで歌うというパフォーマンスも披露していただきました。

そのあとは、卒業生によるスピーチ、マイクを廻しての
自己紹介タイムも設け、官浪提供の「赤い文房具」の争奪
ジャンケン大会で盛り上がりました。

そして、最後は生川校友会副会長の閉会の挨拶で締めくくる予定が
突然の学院歌をもう一度歌おう!との要望があり、
1番のみですが、追手門学院歌をみんなで大合唱して、閉会となりました。

幹事としては大変でしたが、和やかに会が進行し、たくさんの同窓生の
交流も目立ちましたので、まずまず成功に終わったと思っています。
ご協力いただいた校友会の方々にお礼申し上げます。

これから、こら9期生が定期的に集える会を企画していきたいと
思っています。まずは11月1日の「ホームカミングデー」に
参加していただき、その時にでもこれからの予定を立てたいと
思っています。
追手門学院大学第9期生、万~歳! また会いましょう!






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by kannamijohhou | 2015-09-21 17:54 | Comments(0)